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コナミHD、16年3月期は売上高14%増、営業益61%増と2ケタ増収増益に 『パワプロ』好調のデジタルエンタテインメント事業が収益をけん引

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コナミホールディングス<9766>は、5月10日、2016年3月期通期の連結決算(IFRS)を発表、売上高2499億円(前年同期比14.6%増)、営業利益246億円(同61.2%増)、税引前利益237億円(同40.1%増)、最終利益105億円(同6.0%増)となった。
 

各セグメントごとの状況は以下の通り。

①デジタルエンタテインメント事業…売上高1326億円(前年同期比36.8%増)、セグメント利益356億円(同2.1倍)
モバイルゲームでは『実況パワフルプロ野球』が累計2,200万ダウンロードに到達し、3月には「App Store」の売上ランキングにおいて初めて首位を獲得した。アーケードゲームでは『e-AMUSEMENT Participation』タイトルなどが安定稼働したほか、全国同時抽選を実現した次世代ボール抽選メダルゲーム『ツナガロッタ』を2月に発売した。カードゲームでは「遊戯王トレーディングカードゲーム」を引き続きグローバルに展開。中でも国内市場は好調に推移した。家庭用ゲームでは『ウイニングイレブン2016』(海外名『PES 2016 - Pro Evolution Soccer -』)のオンラインモード「myClub」の運営強化や「UEFA EURO 2016」に対応した大型アップデートなどを実施した。
 

②健康サービス事業…売上高712億円(同2.8%減)、セグメント利益26億円(同41.6%増)
利用頻度に応じて選択できる料金プランや複数の施設を手軽に利用できる施設利用制度の展開を推進した。人気ダイエットプログラムのリニューアルや、シニア向けの運動スクールのコース拡充などの取り組みを通じてさらなるお客様の裾野拡大を図った。家庭用エアロバイク「S-BODY」の一部デザイン・仕様をリニューアルした商品の発売を開始した。 2015年3月期に実施した大型施設の退店や受託施設の減少等により売上高は減少した一方で、施設運営の効率化により費用は減少し、収益性が改善した。
 

③ゲーミング&システム事業…売上高342億円(同1.4%増)、セグメント利益55億円(同12.2%減)
第3四半期後半より北米市場に投入したビデオスロットマシンの新筐体「Concerto」の販売が順調に推移し、アジア・オセアニア市場では第4四半期より同新筐体の販売を開始した。カジノマネジメントシステム「SYNKROS」の北米各州のカジノ施設への導入を順次進め堅調に推移した。
 

④遊技機事業…売上高120億円(同17.8%減)、セグメント損益11億円の赤字(同5億円の黒字)
「マジカルハロウィン」シリーズの最新作「マジカルハロウィン5」を発売し、新基準のパチスロ機の中でもトップクラスの市場稼働を見せており、ユーザーやホールから好評を博した。
 

なお、2017年3月期通期の連結業績予想は、売上高2100億円(前期比16.0%減)、営業利益250億円(同1.3%増)、税引前利益240億円(同1.0%増)、最終利益150億円(同42.6%増)の見込み。
 
 
 
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企業情報(コナミホールディングス株式会社)

会社名 コナミホールディングス株式会社
URL http://www.konami.com/
設立 1973年3月
代表者 代表取締役会長 上月 景正/代表取締役社長 東尾 公彦
決算期 3月
直近業績 売上高及び営業収益2628億円、営業利益309億円、最終利益198億円(2020年3月期の実績)
上場区分 東証1部(ロンドンの取引所にも上場)
証券コード 9766

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