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ソニー、第1四半期は営業益42%減の561億円…モバイルや半導体分野の損益悪化で ゲーム分野は営業益126%増と大幅な増益に

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ソニー<6758>は、7月29日引け後に、第1四半期(2016年4~6月期)の連結決算(SEC基準)を発表し、売上高及び営業収入1兆6131億円(前年同期比10.8%減)、営業利益561億円(同42.0%減)、最終利益211億円(同74.3%減)だった。

 


同社では、「プレイステーション 4」のソフトウェアの増収によるゲーム&ネットワークサービス分野での増収があったが、為替の影響、スマートフォンの販売台数の大幅な減少によるモバイル・コミュニケーション分野の減収、ソニー生命保険において特別勘定における運用損益が悪化したことによる金融分野の減収、熊本地震の影響を受けた半導体分野とイメージング・プロダクツ&ソリューション分野における減収があったため、としている。

なお、ゲーム&ネットワークサービス分野は、売上高3304億円(同14.5%増)、営業利益440億円(同126.3%増)と大幅な増益となった。為替の影響や「プレイステーション 3」関連の減収があったものの、ネットワークを通じた販売を含む「プレイステーション 4」のソフトウェアの大幅な増収があった。「プレイステーション 4」のハードウェアのコスト削減も収益を押し上げる要因となった。


 
■2017年3月期の見通し

2017年3月期は、売上高7兆4000億円(前期比8.7%減)、営業利益3000億円(同2.0%増)、最終利益800億円(同45.9%減)を見込む。売上高予想を7兆8000億円から4000億円引き下げた。

 
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