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メディア工房、子会社ルイスファクトリーがエクスクウェイドよりソーシャルゲームのセカンダリー事業などを譲受…譲受価額は1億1000万円

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メディア工房<3815>は、8月24日、連結子会社ルイスファクトリーが、エクスクウェイドよりソーシャルゲームのセカンダリー事業などを譲り受けることを発表した。譲受価額は1億1000万円。

メディア工房のゲーム事業部は、2015年2月に設立したOBOKAID'EMブランドのもと、グローバル向けにカジュアルゲームを展開すると同時に、子会社ブルークエストにおいて海外ゲームの輸入及び国内パブリッシングを行ってきた。さらに、今回、ゲーム事業における3つ目の柱として、「日本国内市場向け課金型ゲーム」を子会社ルイスファクトリー(2016年8月5日設立、関連記事)にて展開するべく、事業譲受を行うことを決議した。

譲渡会社であるエクスクウェイドは、主にソーシャルゲーム市場においてセカンダリー事業を展開しており、『百神』や『Dragon's Shadow』など、国内課金型ゲームでヒットしたゲームを受託運営している。近年、ソーシャルゲーム市場におけるセカンダリー事業では、ブラウザゲームのみならずネイティブゲームの運営外部委託や、売却需要が本格化しており、2017年においてはスマートフォンゲームのセカンダリー市場規模は1,056億円に達すると予想されている。

本件によりルイスファクトリーは、当該会社の主力事業であるセカンダリー事業などを譲受け、グループ会社の各ゲームブランドにおいて専業的に事業を展開することで、ゲーム事業を安定的な収益基盤としていく方針だ。

▼譲受事業の内容
①ソーシャルゲームのセカンダリー事業の譲受
他社が開発したゲームの運営を受託、または購入するなどして、運営を継続させる事業

②新規ソーシャルゲームの制作事業の譲受
セカンダリー事業において運営移管したゲームタイトルの IP (知的財産権:IntellectualProperty)を活用して、新たなゲームタイトルを作成する事業

なお、今回の事業譲受に伴うメディア工房の業績への影響は軽微であると見込んでいるが、事業形態の専業化に伴う収益力向上による来期業績への一定の寄与があるものと見込んでいるとしている。
 
 
 
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企業情報(株式会社メディア工房)

会社名 株式会社メディア工房
URL https://www.mkb.ne.jp/
設立 1997年10月
代表者 長沢 一男
決算期 8月
直近業績 売上高24億円、営業利益7億円、最終利益4億円(2014年8月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3815

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