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【TGS2017】バンナムブース、『NARUTO X BORUTO』実機プレイを初公開! 『シノビストライカー』では叶美香さんや平成ノブシコブシがガチ対決!

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9月21日~9月24日までの期間、幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2017(以下、TGS2017)」。バンダイナムコエンターテインメントブースでは、9月24日に「NARUTO・BORUTO 忍ボルVSシノスト 最新ゲームステージだってばさ!」を実施した。本記事では、その模様をレポートする。

このイベントは、同社から配信予定のスマホアプリ『NARUTO X BORUTO 忍者BORUTAGE』及び、プレイステーション4で発売予定の『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』という、「NARUTO」を題材にした新作ゲームの魅力をお届けするという内容。壇上には、『NARUTO X BORUTO 忍者BORUTAGE』のプロデューサーである戸井田健一氏と、『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』プロデューサーの新野範聰氏のほか、ゲストとして、平成ノブシコブシの吉村崇さん、徳井健太さん、そして「綱手」のコスプレをした叶美香さんが登場し、ステージを盛り上げた。



▲戸井田氏は、カカシのコスプレで登場した。

「爽快なアクション要素と戦略を立てるストラテジー要素を融合させた砦アクション忍者バトルです」と、本作の概要を説明した戸井田氏からは、罠や刺客が配置された砦を攻めたり、自分だけの砦を作ってプレイヤー同士で攻め合いが楽しめるなど、『NARUTO X BORUTO 忍者BORUTAGE』のポイントがピックアップして紹介された。

また、初公開となる実機プレイも披露され、吉村さんがTGS2017のために作られた特別な砦の攻略に挑戦。制限時間内にクリアできれば、本作リリース時にユーザーにプレゼントが送られるというルールのもと、プレイが行われた。




▲開発中のため、最後までプレイできなかったものの、最終的にはユーザー全員に忍晶石がプレゼントされることが決定。
 
実際に遊んでみた吉村さんは、「罠や仕掛けをどう攻略する考えてしっかりやり込める感じがしておもしろい!」と絶賛すれば、プレイの様子を見ていた美香さんも「グラフィックがとてもきれいですね」と感想を述べた。
 
続いて行われた『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』のコーナーでは、新野プロデューサーから本作の概要が説明されたほか、PVが上映された。





『NARUTO TO BORUTO シノビストライカー』​もステージ上で実機を使って4vs4のプレイが行われた。このプレイでは、ゲストが「忍ボル」チームと「シノスト」チームに分かれ、旗を取り合うというルールで行われ、「シノスト」チームの勝利で終わった。バトル中、壁走りを使いこなした美香さんは「もっと遊んでみたい」とプレイの感想を語った。



 
このほか、ファンから公式Twitterで事前に募った質問コーナーでは、「尾獣たちが出るのか?」という問いに「出てくる予定です」、「ストーリーモードはあるのか?」という問いに「「NARUTO」の名シーンを追想してもらえるモードが入っています」と、戸井田氏が『NARUTO X BORUTO 忍者BORUTAGE』​に関するファンの質問に答えていた。



▲『NARUTO X BORUTO 忍者BORUTAGE』​にて、事前登録が受付中であること、公式Twitterでフォロー&リツイートキャンペーンが実施中。また『シノスト』ではβテストが年内開催予定であることが告知された。
 
最後に両プロデューサーは、ファンに向けて「『忍者BORUTAGE』では事前登録を受付中です。続報も公式Twitterなどで告知していきますので、今後ともよろしくお願いいたします」(戸井田氏)、「これまでとは違うコンセプトで作っていて、いろいろ挑戦している作品ですのでぜひ注目していただけるとうれしいです」(新野氏)とメッセージを送った。


 
©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
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企業情報(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

会社名 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
URL http://bandainam.co/1mZsovM
設立 1955年6月
代表者 大下 聡
決算期 3月
直近業績 売上高2570億円、営業利益285億円、経常利益291億円、最終利益227億円(2018年3月期)
上場区分 非上場
証券コード

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