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Blizzard Entertainment、『ハースストーン』で新年度「ワタリガラス年」が幕開け 新ドルイドヒーロー「ルナーラ」や拡張版などが登場

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Blizzard Entertainmentは、2月28日、オンライン戦略カードゲーム『ハースストーン』において、新たなるハースストーン年度「ワタリガラス年」が幕開けすることを発表した。

新しい年度を迎えるにあたって、新機能やコンテンツを「酒場」に追加するとのこと。また、以下の動画では、『ハースストーン』のゲームディレクターであるベン・ブロード氏が、「ワタリガラス年」の展望を語っている。

【ベン・ブロードの炉辺談話: ワタリガラス年​】



<以下、プレスリリースより>
 
「ハースストーン年度」とは何か?
・ハースストーンが新年度を迎える度、スタンダードフォーマットは新たなスタートを切ります。カードセットのローテーションの更新によりメタは劇的に変化し、新しいデッキのタイプの探求が促されるのです。 
・2018年最初の拡張版のリリースと同時にハースストーンの「ワタリガラス年」が始まり、次の3つのカードセットはワイルド専用になります: 旧神のささやき、ワン・ナイト・イン・カラザン、仁義なきガジェッツァン。 
・「ワタリガラス年」が始まった後でも、ワイルド専用の各セット(アドベンチャーも含む)はオンラインショップ(https://us.shop.battle.net/ja-jp/family/hearthstone#wild-only )から購入が可能です。 
 
ハースストーンに新ドルイドヒーロー「ルナーラ」が登場
・セナリウスの長女である元気いっぱいのドライアドのルナーラは、何千年もアゼロスの森林を守護してきました。まもなく彼女は新たなる旅に乗り出します――ハースストーンの新たなドルイドヒーローとして!更新されたスタンダードフォーマットで10勝したプレイヤーはルナーラを獲得できます!
・ハースストーンでは、プレイヤーはウォークラフト世界の並み居るヒーロー達の中から、自分のヒーローを1人選びます。ヒーローは皆個性的で、また音声つきのセリフで感情表現を行えます。 


 
ゲーム内大会で借りを返そう 
・この機能は、プレイヤーが自宅から、または炉端の集いでハースストーンの大会を開催するのを支援するものです。 
・プレイヤーは、ハースストーンのゲームクライアント上で直接、好み通りにカスタムした大会を開催し、友達を招待することが可能になります。 
・初期段階ではマッチメイクおよびデッキの認証のみ利用できますが、新しい機能を随時追加していく予定です。
・ゲーム内大会は今年の中頃にベータ版として運用を開始する計画です。この初期バージョンは手始めであり、ここから機能を拡充していきます。 


 
3つの新拡張版を体験せよ 
・「ワタリガラス年」には3つの愉快な拡張版が登場し、それぞれに130種類以上のカードと1人プレイ用コンテンツがついてきます!拡張版のティーザーをご覧ください:


 
2018年ハースストーン選手権ツアー
・ハースストーン最大の大会はさらに賞金総額を増し、また「HCTツアーストップ」の実施により、これまでよりさらに多くの国々を巡回することになります。シーズン1は既に2つのツアーストップ: トロントのEGLX 2018(3月9~11日)とHCT Bangkok(3月16~18日)を残すのみです。HCT 2018についての詳細は、弊社のブログ記事(https://playhearthstone.com/ja-jp/blog/21362082/hct-2018)をご参照ください。
 
新年度の栄誉の殿堂入り
・スタンダードに新たな戦略が生まれることを促進するため、特定の基本およびクラシックカードの活躍を称え、スタンダードフォーマットからワイルド専用に変更するのが「栄誉の殿堂」です。 
・今年度は以下のカードが「栄誉の殿堂」入りします。
o アイスブロック: このメイジの秘策は強力なカードであり、何年もスタンダードデッキの中核を担ってきました。ですがスタンダードに新しいメイジデッキが登場できる余地を作るためにも、そろそろ後進に道を譲っていい頃です。
o コールドライトの託宣師: 「コールドライトの託宣師」がワイルド専用になるのにはいくつかの理由があります。このカードは中立カードにしては非凡なほど強力なドロー効果を持っており、クラスのアイデンティティに悪影響を及ぼしかねません。またこのカードの「短所」は相手のカードを破壊することも可能で、相手が構築したデッキをプレイすることを妨害します――このカードの存在により、「雄叫び」や、ミニオンを手札に戻す効果に関するデザインを制限することにもなるのです。これらの理由を個々に見た場合は「栄誉の殿堂」への昇格には不十分かもしれませんが、総合的に見て、「コールドライトの託宣師」はそろそろスタンダードから去ってもいい頃である、と判断しました。
o 溶岩の巨人: 「溶岩の巨人」を栄誉の殿堂入りさせると同時に昔のマナコストに戻すことにより、プレイヤーはワイルドフォーマットで「溶岩の巨人」入りのデッキをいろいろと試せるようになるでしょう。
・プレイヤーは殿堂入りカードを所持したままで、カードを還元したのと同様、作成時に必要な分と同額の魔素での払い戻しを受けられます(最大でデッキに入れられる上限の枚数まで)。 


 
開発スタッフQ&A
・3月3日 午前4:00(日本時間)、ハースストーン公式Twitchチャンネル(https://www.twitch.tv/playhearthstone)にて、ベン・ブロードとYong Wooがコミュニティの質問に回答し、またマンモス年を振り返る番組を配信します。  


 
■『Hearthstone』
 

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