ジャンプチ ヒーローズ、LINEに関するスマホアプリ&ソーシャルゲームレビュー記事

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【レビュー】ジャンプヒーローが多数登場! LINEの新作『ジャンプチ ヒーローズ』は作品愛が詰まったパズルRPG

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LINE<3938>は3月6日、ワンダープラネットとの共同事業タイトル『ジャンプチ ヒーローズ』のメディア体験会を都内某所にて開催した。
 
当日は、LINEより開発の経緯やゲーム概要の紹介が行われ、実際のアプリを使用した試遊体験を実施。本稿では、その様子をレポートする。
 

▲『ジャンプチ ヒーローズ』のプロデューサーであるLINEの白井雄一朗氏。
 

▲共同プロデューサーであるワンダープラネットの鷲見政明氏。
 
 

■新旧ジャンプヒーローが揃い踏み


集英社、ワンダープラネット、LINEの3社協力のもと実現したパズルRPG『ジャンプチ ヒーローズ』。「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を迎える集英社が版権キャラクターを提供、ワンダープラネットは開発・運営を、LINEはパブリッシングやLINEプラットフォームを活かしたマーケティングなどをそれぞれ担当していると白井氏は説明する。ゲームの方針や企画の内容、プロモーションなどはワンダープラネットとLINEの共同で進めていると話した。
 

 
プロジェクト始動のきっかけは、新たな企画やゲームの開発を目指していたLINEが、『クラッシュフィーバー』で人気を博していたワンダープラネットに着目したところから始まった。多数のパズルゲームをリリースしているLINEは、ユーザー層、知見、経験などが互いにマッチするのではないかと考え、すぐにワンダープラネットへ相談。無事、快諾を得て、本プロジェクトが実現したという。
 
集英社に関しては、LINE上での創刊50周年記念キャンペーンや人気漫画『ワンピース』のLINE公式アカウント提供やLINEスタンプ配信など、LINEと共に様々な取り組みが行われている。その関係性があったこともあり、ジャンプ作品を本作に使用したいという熱意を集英社に伝え口説き落としたことで『ジャンプチ ヒーローズ』が成立した。
 

 
次にゲーム内容を、ワンダープラネットの鷲見氏が説明。世界観は下の画像のとおり。ジャンプチアイランドの島々を冒険しながら、ジャンプキャラクターと共に魔王討伐を目指すという内容となっている。
 

 
ゲームシステムに関しては、画面に表示される様々な色のプチをタップして消し、敵を攻撃するというもの。より多くのプチを繋げるほど大ダメージを与えることができ、連鎖にも繋がる。鷲見氏は、50年もの歴史を持つ「週刊少年ジャンプ」はファンの年齢層が非常に幅広いため、どの年代の方にも楽しめ、かつ奥が深いシステムを目指したと語った。
 
タップすると、その名のごとくプチっと潰れる「プチ」。この手触り感には、かなりこだわったという。
 

 
本作の見所の1つである「必殺ワザ」。同色のプチを7個以上繋げて消すと「必殺プチ」が出現し、これを消すと対象のキャラクターが必殺ワザを繰り出す。発動時には、原作を忠実に再現したモーション、そして画面に表示される漫画のコマに注目してほしいと鷲見氏は語った。
 

 
次に、ジャンプの重大な要素である“友情”を体感できる「友情サポーター」について説明。1つのパーティは最大4人まで編成でき、1キャラクターに付き最大3体サポートキャラクターを選択できる。戦闘中は、サポートキャラクターが友情ワザを発動させることで、プチの色変換やパラメータ強化など、様々な能力で味方を援護してくれるようだ。
 

 
最後に紹介したのが「レジェンド召喚」。多くのプチを繋げて消していくとレジェンドゲージが貯まり、最大に達するとジャンプキャラクターのレジェンドと呼ばれる存在を召喚できる。能力の詳細は語られなかったが、攻撃や回復、支援など召喚するキャラクターによって効果は異なるようだ。ちなみに、説明されたスライド上では『ドラゴンボール』の神龍が召喚されていた。
 

 
リリース時の登場作品は全29タイトル。『コブラ』『キャッツアイ』『銀牙』などの往年の名作から、『火ノ丸相撲』『僕のヒーローアカデミア』など最近の作品まで幅広く用意されている。『NARUTO』や『アイシールド21』などの人気タイトルも、続々追加していくと鷲見氏は紹介した。
 


 

■気軽に遊べるパズルRPG

概要の説明が終わると、さっそく『ジャンプチ ヒーローズ』を試遊。チュートリアルでは、プチの消し方や必殺プチの使い方、属性の概念など基本的なことをレクチャーしてくれた。その後、無料で行える10連ガチャでは、入手可能な最高レア度★5キャラを1体確実に入手できる仕様になっていた。対象となる★5キャラは、全29タイトルの中から1体ずつ用意されているとのこと。
※製品版ではチュートリアル後に好きな作品の★5主人公キャラ1体確定の10連ガチャが引けるとのこと。
 

▲背景が虹色になれば★5確定となる。


▲他の媒体さんがルフィや悟空を選ぶだろうと思ったので、コブラを選んだ。ヒューッ!
 

▲無料10連の結果。
 
画面下部にある「キャラ」をタップすると、パーティー編成やキャラ育成、救援キャラ編成などが行える。各キャラクターの属性や必殺ワザを確認しながら編成してみた。
 

▲メイン4人、サポート4人(プレイヤーのランクが上昇すれば最大16人)必要となるので、キャラクターは大量に必要になる。
 

▲キャラクターの強化は、余ったキャラクターや専用の素材を消費して行う形式。
 

▲レベル最大の状態で覚醒素材を使用すれば、キャラクターのレア度を上げられる。現状、最大★6までのようだ。
 
準備が整ったら、さっそく冒険へ。ストーリーを楽しむ場合は「ヒーローアイランド」へ。最初の舞台は『ワンピース』より「海賊集うシャボンディ諸島」。
 

▲同色のプチをなぞらず、ワンタップで消せるのは『クラッシュフィーバー』を彷彿させる。スマホのパズルゲームを触ったことがある方なら、すぐに理解できるだろう。
 

▲プチを繋げれば繋げるほど大ダメージを与えるチャンス。攻撃するキャラクターの属性と、プチの属性を合わせると、同色ボーナスでさらにダメージアップ!。
 

▲思った以上にキャラクターが動く。鷲見氏が紹介していたように、必殺ワザで漫画のコマが表示される演出は非常にテンションが上がる。
 

▲レジェンド召喚でシャンクスが降臨! 名シーンが表示される。
  
本作ではマルチプレイを実装しており、ストーリーも他プレイヤーと一緒に進められる。一人がホストとなりロビーを立て、他のプレイヤーがそこに集まるという方式だ。ちなみに、初めての人同士でマルチプレイを遊ぶと、「顔合わせボーナス」としてガチャなどで使用できるルビーがもらえる。積極的に利用したい。
 

▲コブラ、悟空、桃太郎という昭和感溢れるメンバーとなった。おそらく同世代だろう。
 

▲ターン制となっており、自分が操作するキャラクターのみ集中して操作できる。
 
遊んでみての感想は、とにかくジャンプ愛を強く感じた。特に原作を彷彿させるキャラクターの動きは必見だ。ゲーム性としては、ワンタップで操作が完結するため非常に分かりやすい。ライト層も問題なく遊べる作品となっている。またそれだけでなく、必殺ワザと友情ワザの効果、ワザの効果を考慮したキャラ編成、攻撃する順番など、RPG的な奥深さもあり、コア層も納得のやり込み要素が満載。ジャンプが好きな方は、ぜひ遊んでみて欲しい。
 
ちなみに、現在は事前登録キャンペーンを実施中。詳細は下記の関連記事や公式ホームページから確認可能となっている。
 
※スクリーンショットの撮影はLINE協力のもとアイテムが付与された開発端末でプレイしている
※画像は開発中のもの

【関連記事】
ワンダープラネットとLINE、『ジャンプチ ヒーローズ』事前登録者が50万人を突破! 70万人達成の追加報酬として「★4以上確定ガチャチケット1枚」が決定
 
 
(取材・文 ライター:長戸勲)
 
 
 
■『ジャンプチ ヒーローズ』
 

事前登録サイト

公式サイト


(C)JUMP 50th Anniversary (C)LINE Corporation (C)WonderPlanet Inc.
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企業情報(LINE株式会社)

会社名 LINE株式会社
URL http://linecorp.com/
設立 2000年9月
代表者 出澤 剛
決算期 12月
直近業績 売上収益1206億6983万円、営業損益95億2418万円の赤字、当期純損益79億7211万円(2015年12月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3638

企業情報(ワンダープラネット株式会社)

会社名 ワンダープラネット株式会社
URL http://wonderpla.net/
設立 2012年9月
代表者 常川 友樹
決算期 8月
直近業績
上場区分 非上場
証券コード

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