18年1-3月決算、ベクターに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ベクター、18年3月期は売上高13%減、2.3億円の営業赤字を計上 17年3月期サービス開始タイトルが不振 今期配信開始のスマホゲームも計画下回る

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ベクター<2656>は、4月20日、2018年3月期の決算(非連結)を発表、営業収益12億7500万円(前々期比13.6%減)、営業損益2億3300万円の赤字(前年同期6700万円の赤字)、経常損益2億2300万円の赤字(同5700万円の赤字)、四半期純損益2億2900万円の赤字(同1億7100万円の赤字)となった。
 

オンラインゲーム事業は、前々期にサービスを開始したゲームタイトルの不振が前期に与えた影響が大きく、また、前期に開始した新規スマホゲームの業績が当初計画を下回ったこともあって、前々期比18.7%の減収にとどまった。

ソフトウェア販売事業は、販売施策などが好調に推移したことにより、同2.9%の増収となった。法人向け市場が底堅く推移していることも増収の要因となっている。

オンラインゲーム事業は、ブラウザゲームではは2017年7月に『クリプトアイランド』、同年10月に『アステリアの伝説』のサービスを開始したほか、ゲームポータル「VectorGame」でのチャネリングサービスタイトルが増加した。スマホゲームについては、2017年4月に『B.LEAGUE ドリームアリーナ』、同年9月に『侵攻のオトメギアス』、同年12月に『アビストライブ』のサービスを開始した。なお、期末時点では、従来型オンラインゲームが5タイトル、ブラウザゲームが24タイトル、スマホゲームが4タイトルという運営状況になっている。

なお、2019年3月期通期の予想については、現段階では合理的な業績予想数値の算定を行うことが困難とし、第1四半期(4~6月)の業績予想を開示。第1四半期の売上収益2億6000万円(前年同期比8.5%減)、営業損益6000万円の赤字、経常損益6000万円の赤字、当期純損益6200万円の赤字の見込みとしている。
 
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企業情報(株式会社ベクター)

会社名 株式会社ベクター
URL http://ir.vector.co.jp/
設立 1989年2月
代表者 梶並 伸博
決算期 3月
直近業績 営業収益17億9700万円、営業損益3100万円の赤字、経常損益2000万円の赤字、最終損益2900万円の赤字(15年3月期)
上場区分 ジャスダック
証券コード 2656

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