18年1-3月決算、日本一ソフトウェアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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日本一ソフト、18年3月期の営業益は80%増の6億5800万円 『魔界戦記ディスガイア5』や『魔界ウォーズ』などが寄与

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日本一ソフトウェア<3851>は、5月11日、2018年3月期の連結決算を発表し、売上高47億3700万円(前の期比38.9%増)、営業利益6億5800万円(同79.5%増)、経常利益7億2000万円(同103.2%増)、最終利益5億0800万円(同273.8%増)となり、大花場増収増益を達成した。『魔界戦記ディスガイア5』や『魔界ウォーズ』の売上が好調に推移し、全体の収益拡大をけん引したようだ。

 


パッケージでは『ハコニワカンパニワークス』『深夜廻』『あなたの四騎姫教導譚』『シルバー2425』など国内で合計7タイトルを発売した。 国外ではNintendo Switch専用ソフト『魔界戦記ディスガイア5』の世界累計出荷本数が2018年1月に20万本を突破した。海外のインディーゲームを中心に国内移植、販売を行っている日本一Indie Spiritsとして『So Many Me』『Nidhogg2』『The Sexy Brutale』、『アンエピック -オタクの小さな大冒険-』、『Yonder 青と大地と雲の物語』の5タイトルを配信した。

また、スマートフォンゲーム市場にて2018年2月から『魔界ウォーズ』の配信を開始した。このほか、PlayStation Network及びSteamを通じたダウンロードコンテンツの配信、他社が配信するオンラインゲームとのコラボレーション、ゲームソフトの受託開発とカードゲームショップ『プリニークラブ』の運営を引き続き行ってきたという。


 
■2019年3月期の見通し

続く2019年3月期は、売上高45億6500万円(前期比3.6%減)、営業利益2億9200万円(同55.5%減)、経常利益2億9200万円(同59.4%減)、最終利益1億7500万円(同65.5%減)を見込む。

 


新規IPとして『嘘つき姫と盲目王子』『CLOSED NIGHTMARE』などの発売を予定している。また、自社タイトルと国内タイトルをローカライズ(現地化)し、北米・欧州を中心に販売展開を継続する。

また、過去IPの有効活用と、パッケージ事業で産み出した商品の価値と収益の最大化を目指し、北米子会社NIS Americaと連携し、Steamへ積極的に商品を展開するとともに、『魔界戦記ディスガイア』『夜廻』シリーズのスマートフォン向けアプリの開発、『魔界ウォーズ』の配信継続を行っていく。

これ以外にも、他社コンテンツとのコラボレーション、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズの開発、トレーディングカードゲームショップ『プリニークラブ』の運営など、IPの価値、既存タイトルの認知度及び顧客満足度の向上を図り、収益の最大化を目指す、としている。


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