CRI・ミドルウェア、第2四半期は営業益189%増の1.24億円 スマホゲームでの採用進む、前期32本→50本に

CRI・ミドルウェア<3698>は、5月10日、第2四半期累計(17年10月~18年3月)の連結を発表し、売上高7億0300万円(前年同期比15.1%増)、営業利益1億2400万円(同189.3%増)、経常利益1億2700万円(同176.9%増)、最終利益8800万円(同189.9%増)だった。

 


同社では、ミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」のスマートフォンゲーム向け新規契約増や既存顧客に対する包括的な個別プランの提案などでライセンス収益が伸長した、としている。

月額単位で支払うF2Pタイトルでの採用が順調に増加し、安定的な収益基盤になったという。前期末の採用タイトルは32本だったが、第2四半期末時点では50本に増えた。今後、Switch向けのアプローとを強化する考え。

 


続く2018年9月通期は、売上高15億円(前期比19.1%増)、営業利益3億円(同152.5%増)、経常利益3億円(同150.0%増)、最終利益2億1000万円(同162.3%増)を見込む。

 
株式会社CRI・ミドルウェア
http://www.cri-mw.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社CRI・ミドルウェア
設立
2001年8月
代表者
代表取締役会長 鈴木 正彦/代表取締役社長 押見 正雄
決算期
9月
直近業績
売上高28億4000万円、営業利益9700万円、経常利益1億3800万円、最終損益3億3900万円の赤字(2022年9月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
3698
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