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セレス、ブロックチェーン技術の最先端研究開発を行うフレセッツに追加出資 仮想通貨・ブロックチェーン技術でのビジネスシナジーの可能性を追求

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セレス<3696>は、6月18日、ブロックチェーン技術の最先端研究開発を行うフレセッツの第三者割当増資を引き受け、追加出資することを発表した。なお、フレセッツは、同社とUTEC(ユーテック)4号投資事業有限責任組合を割当先とする総額3億4900万円の第三者割当増資を実施する。

フレセッツは、ブロックチェーン技術の最先端研究開発を行うベンチャー企業で、複数のホットウォレットとコールドウォレットをそれぞれマルチシグで複合利用できる世界初の事業者向けウォレットであるBitshield(事業者向けウォレット管理システム:Enterprise Wallet Manager(EWM) for Crypto Assets、以下「EWM」)の開発を進めている。

EWMは、仮想通貨を安全に管理するための必要条件である秘密鍵の管理について、必ずしも事業者が社内に専門家を抱えなくても、各社の内部統制基準に合わせて業務フローとして導入が可能であるという特徴を備えている。数々の最先端技術を導入することにより(特許申請中)、既存法定通貨と同等レベルの安全性を担保しつつ、可用性・スケーラビリティを確保することを可能としている。そのため、近年、仮想通貨取引所におけるハッキングによる仮想通貨流出も頻繁に発生し、高いセキュリティを担保する仮想通貨ウォレットへのニーズが高まっている中、金融事業者が求める高い要求水準を満たすものであると考えているという。

同社は、今回のフレセッツへの追加出資を通じて、一層の仮想通貨関連事業を推進していくとともに、仮想通貨(トークン)・ブロックチェーン技術においてビジネスシナジーの可能性を追求していく。またフレセッツは、今回の資金調達により、近日公開予定のEWMの完成・充実、エンジニアの採用による開発チームの強化、グローバルなマーケティング活動の強化などに投資する予定だ。

なお、今回の追加出資が同社の2018年12月期業績に与える影響は軽微であると見込んでいるものの、中長期的に業績の向上に資するものと考えているとしている。
 
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