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Nianticとポケモン、『Pokémon GO』で「フレンド機能」を追加 「ギフティング」や「ポケモン交換」が可能に

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Nianticとポケモンは、6月18日、『Pokémon GO』で「フレンド機能」の追加を発表した。

フレンド機能によって、ゲーム内で冒険に役立つ道具を贈り合ったり、捕まえたポケモンを交換したり、親交を深めることで様々なボーナスを獲得できるという。

フレンドになるためには、トレーナー固有のID「トレーナーコード」を相手とシェアする必要がある。誰かをフレンドに誘いたい時は、相手のトレーナーコードを入力して、リクエストを送る。

相手がリクエストを承認するとフレンドとなり、あなたのフレンドリストに表示されるようになる。リストでは、そのフレンドが現在連れている相棒ポケモンや、直近のゲームプレイ状況、これまで歩いた距離などを表示できる。

ポケストップやジムのフォトディスクを回したとき、道具の他に特別な「ギフト」が手に入ることがある。ポケストップで手に入れたギフトは自分では開封できませんが、フレンドに贈ることができる。

ギフトにはさまざまな冒険に役立つ道具の他に、ポケモンのタマゴが入っていることがある。このタマゴからは、アローラの姿をしたポケモンが生まれてくることもあるようだ。ギフトには、ギフトを入手した場所を記したポストカードが添えられるので、外出先や旅先から挨拶代わりに贈ることもできる。

それぞれのフレンドには、そのフレンドとどれだけ一緒に冒険を共にしたかをあらわす「仲良し度」というものがある。フレンドにギフトを贈ったり、フレンドと一緒にレイドバトルやジムバトルに参加したり、この後紹介するポケモン交換をすることで、この「仲良し度」を上げることができる。

「仲良し度」が上がると、フレンドと一緒にプレイしたときに様々なボーナスが発生するようになる。仲良し度には、「知り合い・友達・仲良し・親友・大親友」の5段階があり、たとえば「仲良し」のフレンドと一緒にレイドバトルやジムバトルに参加すると、アタックボーナスが発生して戦いを有利に進められる。

さらに、レイドバトルではもらえるプレミアボールの数が増えるようなる。

今回のフレンド機能の追加により、フレンドと捕まえたポケモンを交換することができるようになる。ポケモン交換では、お互いのトレーナーレベルが10以上のフレンドが近くにいれば、持っているポケモン同士を交換できる。

交換する際には「ほしのすな」がコストとして必要ですが、交換に出したポケモンのアメが手に入り、お互いのポケモンをつかまえた場所が離れていれば離れているほど、ボーナスとしてもらえるアメの量も増える。

伝説のポケモン、色違いのポケモン、まだポケモンずかんに登録されていないポケモンなどを交換するには、「特別なポケモン交換」を行う必要がある。 特別なポケモンの交換は、「仲良し・親友・大親友」のフレンド間で1日1回のみ行うことができる。

しかし通常の交換よりも、ほしのすな多く必要になる。仲良し度の高いフレンド同士であれば、必要なほしのすなは少なくなる。 

ただし、13歳未満の方は、ポケモン交換を行うことができないので注意しよう。


 
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© 2016 Niantic, Inc.
© 2016 Pokémon.
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