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オルトプラス、台湾XPECと前董事長の許金龍氏に対し損害賠償請求訴訟を提起 XPEC保有のオルトプラス株式も差し押さえ

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オルトプラス<3672>は、本日(7月3日)、台湾XPEC Entertainmentと同社前董事長である許金龍氏に対する訴訟に対して損害賠償請求訴訟を台湾で行うと発表した。これに先立ち、6月26日付でXPEC社が保有するオルトプラス株式を含む振替社債などについて仮差押命令の申立てを東京地裁で行い、同月29日付で仮差押が決定した、としている。

オルトプラスは、2016年4月より、XPEC Entertainmentとの資本業務提携ととともに第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を行ったもののの、百尺竿頭數位娛樂による XPEC社に対する公開買付が中止となって以降、XPEC社株式の株価下落が続くとともに、XPEC社株式に関する投資有価証券評価損として、2016年9月期に4億5000万円、2017年9月期に9000万円を計上した。

また、2016年9月にXPE 社の当時の董事長である許氏が台湾検察当局に逮捕・勾留され、2017年2月に台湾の証券取引法違反等の疑いで許氏を含む関係者が起訴され、XPEC社経営陣の辞任や交代が相次だ。こうした状況下、オルトプラスはXPEC社との協議を継続する一方、台湾と日本の法律専門家と、今回の件に関する対応方針とオルトプラスの被った損失を回復させるための法的手段について検討を重ねてきた。

今回、2018年2月2日の一審判決において、許氏を含む関係者に対して有罪判決が下されたことを踏まえ、今回のXPEC社と許氏に対して損害賠償請求を行うことが相当であると判断したとのこと。

現在、XPEC社は新株予約権付社債の全てをオルトプラス株式へ転換するとともに、転換により取得した株式の一部について売却を行った結果、51万0698株(発行済株式総数の 3.9%)の当式を現在保有している。そこで訴訟の提起に先立ち、オルトプラスの請求債権を保全するために、差押命令の申立てを行ったという。
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企業情報(株式会社オルトプラス)

会社名 株式会社オルトプラス
URL http://www.altplus.co.jp/
設立 2010年5月
代表者 石井武
決算期 9月
直近業績 売上高33億円、営業損益4億1500万円の赤字、経常損益3億8000万円の赤字、最終損益6億500万円の赤字(2017年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3672

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