ウェブテクノロジ、超汎用2Dアニメ作成ソフト「OPTPiX SpriteStudio」のVer.6.2のWindows版をリリース…新機能「デフォーム機能」を実装

CRI・ミドルウェア<3698>の子会社ウェブテクノロジは、キャラクターアニメーションからUI、パーティクルエフェクトまで、2Dアニメのすべてを実現できる、超汎用2Dアニメーション作成ソフト「OPTPiX SpriteStudio」のVer.6.2のWindows版を7月24日にリリースした。

■OPTPiX SpriteStudio Ver.6.2の新機能「デフォーム機能」
今までメッシュパーツの変形にはボーンパーツが必須だったが、メッシュパーツに設定された頂点を直接編集してアニメーションさせることが可能になった。デフォーム機能の追加により、従来のOPTPiX SpriteStudioでは表現できない、関節のない柔らかなアニメーションや、立体感を演出するアニメーションを実現できるようになり、表現の幅が大きく広がっている。



■OPTPiX SpriteStudio 5で作ったデータをVer.6仕様に一括変換
OPTPiX SpriteStudio 5で作成したデータをOPTPiX SpriteStudio Ver.6仕様に一括で変換するコンバート機能を実装した。「変換」を選択するだけでOPTPiX SpriteStudio Ver.6で非推奨になったアトリビュートを、すべて推奨アトリビュートに変換する。編集中のsspjに対してのコンバートはもちろん、フォルダを指定して、その中に含まれたsspjを全てコンバートすることも可能。OPTPiX SpriteStudio Ver.6への移行コストが大幅に減少する。また、最新バージョンに移行することで、常に最新のサポートを受けることができる。



■コミュニティに寄せられた要望に応え機能を追加・改善
その他、OPTPiX SpriteStudioユーザーのコミュニティ「OPTPiX SpriteStudioコミュニティ」に寄せられた要望に応え、利便性と作業効率を高める様々な機能を追加実装した。

【改善項目の一例】
●レイアウト情報:レイアウトウィンドウに任意の画像を表示する補助イメージ設定機能



●カーブエディタ:カーブ形状コピー・ペースト

●エフェクトエディタ:エミッタのコピー・ペースト・複製

<製品ホームページ>
http://www.webtech.co.jp/spritestudio/