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【サイバーエージェント決算①】ゲーム事業の3Qの減収減益は「周年」の反動 藤田社長「期待の新作は『ドラガリアロスト』と『ウマ娘』」

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サイバーエージェント<4751>の第3四半期(4~6月)におけるゲーム事業の業績は、売上高が前四半期比(QonQ)で12.1%減の355億円、営業利益は同20.9%減の67億円と減収減益となった。この日(7月26日)開催の決算説明会で、藤田晋社長(写真)は、「前四半期では複数の周年タイトルが大きく貢献したが、この四半期はその反動が出た」と説明した。『グランブルーファンタジー』と『戦国炎舞-KIZNA-』とみられるが、そうしたなかでも新作『プリンセスコネクト!Re:Drive』が引き続き堅調に推移し、全体としては「落ち着いた水準になった」という。
 


同社では、主力は7タイトルとしており、毎年1~2本ヒットさせて全体の収益を伸ばしていく考え。藤田社長が「個人的に期待しているタイトル」として、Cygamesと任天堂との協業タイトル『ドラガリアロスト』をあげた。こちらは今夏配信に向けて準備を進めている。さらにCygamesのオリジナルタイトル『ウマ娘プリティダービー』も期待しているそうだ。「先日放送したアニメが大変好評で、事前登録でも(アニメファンからも)大きな反響があった」という。これ以外にも他社IPを活用したタイトルの準備を進めていると明かした。
 
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