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【イベント】THE IDOLM@STER第2回プロデューサーミーティング2日目をレポート 坂上Pらスタッフとキャストによる13年の軌跡を振り返るトークも

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バンダイナムコエンターテインメントは、本日(8月5日)、THE IDOLM@STERの大型イベント「THE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2018 What is TOP!!!!!!!!!!!!!?」を千葉県・幕張メッセイベントホールで開催した。8月4日と5日にわたって行われ、今回は、2日目(DAY2)の模様をレポートする。昨日に続き、日本国内の映画館だけでなく、台湾、香港、韓国と海外の映画館でも生中継するライブビューイングを行った(初日の模様はこちら)。

「トップとはなにか」をテーマに据えた今回のイベントでは、昨日に続き、天海春香(CV:中村繪里子さん)、如月千早(CV:今井麻美さん)、萩原雪歩(CV:浅倉杏美さん)ら11名(12名)が出演した(キャストは同じ)。今回は768プロではなく、ライバルである961プロの黒井崇男社長(CV:子安武人さん)による前説で盛り上げたあと、昨日と同じく「紅白応援V」でスタートすると大歓声があがった。会場左右に紅白のライトに分かれてサポートし、イベントを一気に盛り上げた。
 


ライブコーナーでは、この楽曲を含めて「ToP!!!!!!!!!!!!!」「そしてぼくらは旅にでる」「Vertex  Meister」「shy→shining」など合計11曲もの楽曲を披露し、プロデューサーたちを魅了した。そしてゲストとして登場した高橋李依さん(詩花役)もこの日も「Blooming  Star」を歌い上げた。
 


また、イベント開催に先立ち、イベントのために組まれたオリジナルユニット4組の歌唱曲とユニット名を決める「みんなで選ぶ!ユニットソング!!」への投票が行われ、昨日のグループAとBに続き、この日は、グループC(三浦あずさ、秋月律子)がユニット「パジャマパーティー」として「シャララ」、グループD(高槻やよい、如月千早、菊地真、萩原雪歩)がユニット「 ダブルデート」として「アマテラス」を披露した。
 


トークコーナー・ドラマコーナーでは、会場のプロデューサー参加型の朗読劇のほか、『アイドルマスターステラステージ』開発陣によるトーク、プロデューサー役の赤羽根健治さんをMCとしてアンケート結果を交えてトークを行う「Producer's VOICE」を昨日に続いて行った。アイドルマスター総合プロデューサーの坂上陽三氏、サウンドプロデューサーの中川浩二氏、日本コロムビアのサウンドプロデューサーの柏谷智浩氏がゲストとして参加し、キャスト陣とこれまでの活動を振り返りトークを行った。
 


「これまでの765プロの活動で印象に残っていることは」という質問に対して、2017年に初めて実施したプロデューサーミーティングがあがった。坂上氏は、イベントの開催趣旨について、アイドルマスターの初期のイベントについては、朗読劇なども行っていたのだが、徐々にライブが中心になってきたという。コンテンツが10周年を迎えて、アイドルマスターの世界観がわかるイベントで、かつプロデューサーが参加して楽しいことができないかと考えて、今回のイベントを開催することにしたと明かした。

この質問に対して、プロデューサーからはライブやイベントに関する回答が多かったこともあり、2006年から現在までのライブやイベントを中心に軌跡をじっくりと振り返ることに。前日、坂上氏が印象に残るイベントとしてあげた赤羽会館のシークレットイベントについて、キャスト陣も忘れられないものだったと語った。当時は振り付けの先生がおらずゲームのライブシーンを参考に使っていたことや、カラオケボックスで歌やダンスの練習していたこと、ステージ衣装も自前で用意したことなどを語った。

また、2009年にアイマス4周年ツアーの大阪公演がインフルエンザの大流行の影響で中止になったこともあがった。当時は、開催中止はギリギリの決断となっただけでなく、Twitterなどの連絡手段がなかったため、公演中止の連絡が十分に行き渡らず、間違えて会場に来てしまうプロデューサーが多いのではないかと懸念していたという。スタッフが間違えて来てしまった人に謝罪するために会場に待機していたものの、結局、「プロデューサーは誰も来なかった」とのことだった。

このほか、2011年にアイマス初の生バンドによるライブを行ったことも話題に。バンドによる生演奏が行われるため、これまでとは異なったライブが見せられるものの、キャスト陣には生演奏への対応力が求められるという。柏谷氏は、キャスト陣のライブパフォーマンスをみていて、アイドルとして覚醒したのではないか、音楽コンテンツとして一段と成長したのではないあ、と感じた瞬間だったと振り返った。

このコーナーの最後に、坂上氏は、「トップ」についての自分の考えを示した。坂上氏は、アイドルマスターの楽曲「自分REST@RT」の歌詞を引用しながら、「誰からも知られ愛される存在」ではないかと述べた。そして、「そうなろうとするアイドルたちをプロデュースしていくのがプロデューサーのみなさん」と締めくくると会場から大歓声があがった。


■出演者
中村繪里子(天海春香役) / 今井麻美(如月千早役) / 浅倉杏美(萩原雪歩役) / 仁後真耶子(高槻やよい役) / 若林直美(秋月律子役)/ たかはし智秋(三浦あずさ役) / 釘宮理恵(水瀬伊織役) / 平田宏美(菊地 真役)/ 下田麻美(双海亜美・真美役) / 原 由実(四条貴音役)/ 沼倉愛美(我那覇 響役)

■ゲスト
赤羽根健治(プロデューサー役)/ 高橋李依(詩花役)


【セットリスト】
M1. 紅白応援V(765PRO ALLSTARS…and you!)
M2. ToP!!!!!!!!!!!!!(765PRO ALLSTARS)
M3. そしてぼくらは旅にでる(中村繪里子/浅倉杏美/仁後真耶子/たかはし智秋)
M4. 星彩ステッパー(釘宮理恵/下田麻美)
M5. Vertex  Meister(今井麻美/若林直美/平田宏美/原 由実/沼倉愛美)
M6. Blooming  Star(高橋李依)
M7. シャララ(若林直美/たかはし智秋)
M8. アマテラス(今井麻美/浅倉杏美/仁後真耶子/平田宏美)
M9. MUSIC♪(765PRO ALLSTARS)
M10. shy→shining(765PRO ALLSTARS)
M11. THE  IDOLM@STER  2nd-mix("中村繪里子/今井麻美/浅倉杏美/仁後真耶子/若林直美/たかはし智秋釘宮理恵/平田宏美/下田麻美/原 由実/沼倉愛美/高橋李依")

 

イベント特設サイト




©窪岡俊之 ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc. ©BNEI/PROJECT iM@S ©BNEI/PROJECT CINDERELLA
 
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企業情報(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

会社名 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
URL http://bandainam.co/1mZsovM
設立 1955年6月
代表者 大下 聡
決算期 3月
直近業績 売上高2570億円、営業利益285億円、経常利益291億円、最終利益227億円(2018年3月期)
上場区分 非上場
証券コード

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