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LINE、運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」のシステムの大幅刷新を8月20日に実施 保有するユーザーデータを最大限活用へ

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LINE<3938>は、コミュニケーションアプリ「LINE」および「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」において、8月20日よりシステムの大幅刷新を実施することを発表した。

「LINE Ads Platform」は、「LINE」および「LINE」関連サービスを対象として、2016年6月から「LINE」のタイムライン及び「LINE NEWS」サービス内での広告配信の本格運用を開始した。現在は「LINEマンガ」「LINE BLOG」「LINEポイント」上でも配信されており、2018年7月末時点で6,000以上の企業・ブランドに利用されている。

■システムを大幅刷新、LINEが保有するユーザーデータを最大限活用した広告配信の最適化を実現
今回、「LINE Ads Platform」では、広告配信システムのさらなる最適化や精緻化による、企業・ブランドのマーケティング活動の最大化と課題解決を目指し、システムの大幅刷新を実施する。新システムでは、広告配信の最適化により適したアカウント構造への変更や管理画面UIの刷新を行うとともに、利用データの計測などを行うLINE Tagを提供し、LINEが保有するユーザーデータを最大限活用した広告配信の最適化を実現していく。

■新機能の提供およびデータ活用の拡大により、広告費用対効果(ROAS)のさらなる向上を目指す
今後は、ダイレクトレスポンス向け商品として、ダイナミック広告(DPA)などのサービス拡充や、自動入札最適化機能にアプリ内の売上を最大化する仕組みを導入することで、広告費用対効果(ROAS)のさらなる向上を目指す。

また、データ活用についても登録会員数2000万人超の「LINEショッピング」の購買データなどの活用や、LINEの法人向けアカウント広告とのターゲティング連携を通じて各ユーザーへの最適化を自動的に行える、マーケティングオートメーションを実現していく。さらに2019年上半期を目処に導入を予定しているセルフサーブ機能などにより、SMB領域への展開も加速していくという。

LINEでは、今後も様々なメニュー提供やプラットフォームの改善を継続的に実現することで、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げていく方針だ。
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企業情報(LINE株式会社)

会社名 LINE株式会社
URL http://linecorp.com/
設立 2000年9月
代表者 出澤 剛
決算期 12月
直近業績 売上収益1206億6983万円、営業損益95億2418万円の赤字、当期純損益79億7211万円(2015年12月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3638

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