18年4-6月決算、モブキャストホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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モブキャスト、2Qは売上高2.6倍ながら7200万円の営業赤字に転落 韓国ネプチューン社との共同開発タイトル2本の国内版の開発も推進

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モブキャストホールディングス<3664>は、8月9日、2018年12月期の第2四半期累計(1~6月)の連結決算を発表、売上高36億2500万円(前年同期比2.6倍)、営業損益7200万円の赤字(前年同期4億7500万円の赤字)、経常損益1億1200万円の赤字(同4億9900万円の赤字)、最終損益1億9900万円(同4億7800万円の赤字)となった。第1四半期決算では黒字転換していたものの、再び赤字に転落している。
 

2月に配信を開始した『キン グダム乱 -天下統一への道-』『モバサカ CHAMPIONS MANAGER』(繁体字版)の売上が3ヶ月分寄与したこと、さらに2月に株式を取得した子会社トムスが連結対象となったことにより、売上高は大幅な増収となった。 利益面については、トムスの利益貢献があったものの、配信開始タイトルにかかわる広告宣伝費の投下と減価償却の開始による費用発⽣で赤字計上となった。

ゲーム事業では、海外パートナーとの共同開発プロジェクトの推進について、かねて進めていた中国Capstone社との2作目のサッカーゲームタイトル『モバサカULTIMATE FOOTBALL CLUB』の日本、韓国での2018年夏ごろの配信を決定し、中国においては中国大手パブリッシャーであるテンセント社のプラットフォームでの2018年下期の配信が確定した。

また、韓国ネプチューン社との共同開発タイトル『劇的采配!プロ野球リバーサル』および『ナナカゲ~七つの王国と月影の傭兵団~』の国内版の開発、さらには「幽☆遊☆白書」の国内版ならびに中韓及び東南アジア版それぞれの開発についても順調に進んでいる。

既存タイトルの運営強化については、2018年2月に配信を開始した『キングダム乱-天下統一への道-』において、人気武将の限定ガチャの発売を行うなど、各ゲームタイトルで売上の増加施策とゲームの活性化を図っている。

モータースポーツ事業は、年間スポンサー契約獲得による広告売上の増加とレース参戦による自動車用品関連に係る最新技術の維持ため、国内の主要な自動車レースに参戦している。また、自動車レースでの上位入賞がもたらすトムスのプレゼンス維持向上により、トムスブランドの自動車パーツの品質をアピールし自動車用品の売上増加を目指すとともに、海外販売およびネット販売などによる販路拡大と商品アイテムの増加などの売上増加施策を行っている。

なお、2018年12月期通期の見通しについては、事業環境の変化が激しく、かつ、新規タイトルについての不確実性が高いことから、適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、非開示としている。
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