スマホアプリ&ソーシャルゲーム記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > ハピネット、第1四半期の営業益は70%増の7億6700万円…...

ハピネット、第1四半期の営業益は70%増の7億6700万円…星光堂のパッケージ卸が貢献、Nintendo Switchのハードとソフトも好調

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
玩具卸大手のハピネット<7552>は、8月9日、第1四半期(4~6月)の連結決算を発表し、売上高472億4900万円(前年同期比34.4%増)、営業利益7億6700万円(同70.8%増)、経常利益7億5400万円(同92.3%増)、最終利益4億3500万円(同145.3%増)と大幅な増収増益を達成した。

 


同社では、星光堂の音楽映像パッケージの卸売に関して有する権利義務の一部を会社分割により承継したことや、ビデオゲーム事業が前期に引き続き好調に推移したことなどにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回ったため、と説明している。

セグメント別の状況は以下のとおり。

①玩具事業
売上高130億3700万円(同3.1%減)、セグメント利益2億5400万円(同15.1%減)だった。バンダイの「HUGっと!プリキュア」や、ハイターゲット向け商材を取扱うBANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品が好調に推移したものの、玩具事業全体としては低調に推移した。


②映像音楽事業
売上高202億9200万円(同155.4%増)、セグメント利益3億5500(同297.4%増)だった。星光堂の音楽映像パッケージの卸売に関して有する権利義務の一部を会社分割により承継し、中間流通市場シェアを拡大したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回った。


③ビデオゲーム事業
売上高93億8900万円(同1.4%増)、セグメント利益1億0200万円(同67.4%増)だった。「Nintendo Switch」のハード及びソフトが引き続き好調に推移したことや、同社独占流通のソフトが好調だった。


④アミューズメント事業
売上高45億2900万円(同0.8%増) 、セグメント利益3億6200万円(同18.9%増)だった。イベント販売を積極的に実施したことや、優良ロケーションでの販売を強化したことによりカプセル玩具が順調に推移した。利益面では、オペレーションの効率化を図ったことが奏功した。


 
■2019年3月期の見通し

2019年3月通期は、売上高2300億円(前期比16.4%増)、営業利益50億円(同4.0%増)、経常利益48億円(同2.1%増)、最終利益32億円(同20.6%減)を見込む。

 
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事