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【レビュー】『幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル』を先行体験! 再現度にこだわりぬいた原作ファン必見の一作!

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KLab<3656>は、アクセルゲームスタジオと共同開発中のスマホ向け新作ゲームアプリ『幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル』のメディア向け先行体験会を実施した。本稿で体験会の様子をレポートしていく。体験会は、KLabの社内で開催された。会場には試遊用の実機も用意されていたが、まずは、ゲームの概要をまとめたスライドによるゲーム紹介が行われた。
 
 
『幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル』は、ガチャやクエストから獲得したキャラクターでチームを組んで戦える”魔界最強バトルRPG"。クエストで入手する報酬でキャラを強化して、さらに難易度の高いクエストに挑むという流れのバトルゲームとなっている。
 
▲5人1チームという点が原作の「暗黒武術会」を想起させる。
 
ゲーム内では、新規のイラストだけでなく、SDキャラクターも登場する。原作では敵だったキャラクターも仲間になるので、敵味方入り乱れるドリームチームが編成可能だ。
 
 

▲まさに漫画やアニメで憧れた”自分だけの最強のチーム”を編成できるというゲームならではの体験も可能となっている。
 
さらに、本作ではキャラボイスも収録されている。キャストは、テレビアニメ版『幽☆遊☆白書』と同じ声優の方々が担当する。
 
▲時を経て再び幽助たちの声が聴けるのはファンとして嬉しいポイント。
 
次に、制作スタッフがチュートリアルをプレイしながら、実際のゲーム画面を見せてくれた。クエストは、原作のストーリーを追体験する形で進行していく。シナリオデモにはボイスが入っているだけでなく、一部のシーンではアニメーションも実装されている。
 



▲ストーリーは、コエンマの試練終了後、現世に蘇った幽助が霊界探偵になるところから始まる。
 
チュートリアル中に引ける無料ガチャについても紹介され、ここでは何度でも引き直し可能になっていることが分かった。
 


▲ガチャの演出は、幽助が暗黒武術会で戸愚呂と戦うシーンがモチーフになっている。
 
バトルはオートで進行する。味方のキャラクターは、それぞれ2つのスキルを持っていて、プレイヤーが任意で発動できるため、これを打つ順番やタイミングが勝利のカギを握る要因となりそうだ。倍速機能や、スキルも含めたフルオート機能も搭載されているので、操作はかなり簡単になっている。
 




▲スキルは一度使用するとクールタイムが発生し、一定時間使用不可能になる。
 
バトルに勝利すればクエストクリアとなり、次のクエストが出現する。ゲームの流れもシンプルなので、ゲームが苦手な人でも馴染みやすいだろう。これでチュートリアルが一通り終了したので、いよいよ実機でプレイさせてもらう。
 
 
今回、ガチャに必要な"霊石"は予め用意されていたので、まずはキャラを揃えるためにガチャを回していく。主要キャラクターはもちろん、原作を見返したくなるほどマイナーなキャラまで実装されており、まさに総出演と言っても過言ではないだろう。原作ファンには堪らないはずだ。
 



▲左京など、原作では直接戦闘に参加したことのないキャラクターも本作に登場している。
 
ここからは、チーム編成のシステムをより深く紹介していく。『幽☆遊☆白書100%本気(マジ)バトル』では、キャラクターは"メイン"と"サポート"に分かれている。"メイン"は戦闘に参加するメンバーで5人まで選択可能。"サポート"はメインキャラと組み合わせることで、メインキャラクターのステータスをアップさせる役割となっている。
 
さらに、チームの編成は前列と後列に分かれている。本作では、前列のキャラクターを倒さないと、後列のキャラに攻撃できないようになっている。そのため、タフなキャラクターを前列に配置したり、攻撃力の高いキャラクターは生存率を上げるために後列に配置するといった工夫も必要になりそうだ。
 
また、キャラクターの属性や、リーダースキルなど、考慮すべきポイントは多いため、様々なバリエーションのチームを組むところに面白さがありそうだ。
 
 
そのほか、キャラクターの強化方法が豊富なのも特徴的だった。まずはレベルを上げる"キャラ強化"でステータスが成長する。"必殺技"や"オートスキル"は、個別に強化することが可能でそれぞれレベルに応じて効果が上がる。そして、"限界突破"でレベル上限の解放が可能だ。
 
さらに、キャラクターにはレアリティのほかに"ランク"という項目がある。これはどのキャラクターもGからスタートし、"覚醒"によって上げられる。ランクアップすれば、ステータスがさらに伸びるので、同じレベルでもランクが違えば能力は大きく違ってくる。
 
 

▲強化には、それぞれ異なる素材が必要となるが、これはクエストによって入手可能。覚醒用の素材は特殊なもので、クエスト以外に、ガチャで既に所持しているキャラクターが出現した場合にも手に入る。
 
せっかくなので、今回は全てのキャラクターのレベルを最大まで上げ、クエストに挑戦してみた。しかし、高難易度のイベントクエストともなると、単に強化しただけのチームではクリアできない。キャラごとのスキルを理解したり、相手の属性に合わせて編成を変えるといった戦略性も重要になりそうだ。
 
また、プレイヤー対プレイヤーの対戦が可能な"暗黒武闘会"というモードも用意されている。ここでは、非同期形式で他のプレイヤーが登録したチームと戦えるとのこと。勝利を重ねることでプレイヤーのランクが上がっていき、上位のランクほど報酬が豪華になっていく。多くのプレイヤーと頂上を目指して戦えるので、今回のプレイでは、この対人戦が最初のエンドコンテンツとなりそうだということが分かった。
 
 
リリース以降の展開として、同じキャラクターであっても、別の属性のバージョンを実装することでキャラクターを増やしていくということが明かされた。季節限定のイベントの開催なども検討しているそうだ。当面は、原作に沿った流れで進めていくことになるが、ゆくゆくはオリジナルのキャラクターやシナリオといった展開も考慮しているとのことだった。アニメ化から25周年以上経った今、『幽☆遊☆白書』の新たな物語を楽しめるというのはそれだけでも十分な魅力ではないだろうか。
 
▲『幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル』は現在、事前登録も実施中関連記事)。
 
全体的な印象としては、『幽☆遊☆白書』ファンであれば、ビジュアル的な部分だけでなく、キャラボイスやBGMなど様々な部分から懐かしさを感じられる内容だった。シナリオデモにアニメの映像がそのまま使われているなど、演出面にもかなりのこだわりを感じる。
 
システム面はシンプルで分かりやすいが、強化方法が豊富なのでキャラクターの育成だけでもかなり楽しめそうだ。対人戦といった目標もあるため、編成を工夫しながらプレイするなどやり込みも要素もバッチリ。リリース時期については、2018年内を予定しているため、今後の続報にも期待してほしい。
 
(取材・文 ライター:宮居春馬)
 
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原作/冨樫義博「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミックス」刊)
(C)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年 (C)ぴえろ/集英社
(C)KLabGames/AXEL GameStudio Inc.
 
 
 
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企業情報(KLab株式会社)

会社名 KLab株式会社
URL http://www.klab.com/jp/
設立 2000年8月
代表者 森田英克
決算期 12月
直近業績 売上高326億円、営業利益49億円、経常利益49億円、最終利益25億円(2018年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3656

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