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オルトプラス、マッコーリーとSBI証を割当先としてMSワラント 31億円調達し新作開発・運営費などに充当 潜在株式330万株、希薄化率24.3%

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オルトプラス<3672>は、本日(8月30日)、第5回の新株予約権(行使価額修正条項付)と、第6回の新株予約権付(行使価額修正選択権付)を第三者割当で発行することを明らかにした。

第5回が2万8000個、第6回が5000個発行し、すべての新株予約権が想定価額で行使された場合、総額31億5500万円の資金調達が可能になる。割当先は、マッコーリー・バンク・リミテッドとSBI証券で、割当日は9月18日の予定。潜在株式数は330万株で、発行済株式総数を分母とする希薄化率は24.35%となる。

主な使途は以下のとおり。

・新規ネイティブゲームの開発費:11億2000万円
・新規ネイティブゲームの運営費:9億5200万円
・ベトナムでのエンジニアを中心とした人材の採用費、人件費、開発運営のためのサーバー使用費、外注費:1億0800万円
・SES営業・サポート体制構築のための人件費:8300万円
・ゲーム支援事業における営業・サポート人員の採用費など:8000万円
・企業向けの社内仮想通貨サービス「コミュニティオ」への投資:2億7500万円
・資本提携や事業譲受を含むM&Aのための待機資金:3億円
・第1回転換社債の一部買入消却のための借入金の返済:2億0200万円

新規ネイティブゲームについては、『ラピスリライツ』など開発していることをすでに開示しているタイトルではなく、具体的な案件は未定とのこと。年間で2~3ほんの協業タイトルを開発することを想定しているそうだ。

今回発行する新株予約権の概要は以下のとおり。

■第5回新株予約権
発行個数:2万8000個
発行価額:1596万円(1個あたり557円)
潜在株式:280万株(1個あたり100株)
調達概算:25億3600万円
当初行使価額:906円
下限行使価額:544円

■第6回新株予約権
発行個数:5000個
発行価額:268万円(1個あたり536円)
潜在株式:50万株(1個あたり100株)
調達概算:6億円
当初行使価額:1200円
下限行使価額:544円


なお、オルトプラス株式は、同社が開発を担当した『アークザラッドR』のヒットを受けて、8月13日に記録した直近安値の462円から、8月28日には1020円となるなど、株価を急激に上げていた経緯がある。

また、第4回新株予約権で調達する資金使途と支出時期も一部変更するとの開示も行った。変更内容は以下のとおり。
 
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企業情報(株式会社オルトプラス)

会社名 株式会社オルトプラス
URL http://www.altplus.co.jp/
設立 2010年5月
代表者 石井武
決算期 9月
直近業績 売上高33億円、営業損益4億1500万円の赤字、経常損益3億8000万円の赤字、最終損益6億500万円の赤字(2017年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3672

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