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【レビュー】サムザップの新作『リンクスリングス』は4対4のリアルタイムバトルが展開…白熱必至の陣取りバトルを体験せよ

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9月20日、「東京ゲームショウ2018(以下、TGS2018)」のイベントステージでサムザップが新作アプリ『リンクスリングス』の発表を行った。本稿では、発表に先立って行われた『リンクスリングス』メディア向け先行合同体験会の様子をレポートしていく。
 
まずは、本作のプロデューサーである石原直樹氏が登壇。挨拶とともに『リンクスリングス』の紹介が行われた。本作は4対4のリアルタイムバトルで、チームメンバーと協力しながらエリアを取り合う陣取りゲーム。フィールドを走るだけでエリアが取れるなど、誰でもプレイできる簡単な操作がウリになるとのことだ。
 

▲『リンクスリングス』プロデューサーの石原直樹氏。
 
本作の紹介後、石原氏は「TGS2018」での出展内容について触れた。9月20日のイベントステージで、新タイトル発表会として本作がお披露目されたのは記憶に新しいところ。一般公開日には、発表されたばかりの本作が触れる試遊ブースが設けられる。ブースに訪れた方や、試遊して公式Twitterをフォローした方は、タオルやうちわなど「TGS2018」会場限定のオリジナルノベルティがもらえるようだ。
 
また、9月23日には来場者の参加型の対決ステージが予定されている。発表されたての本作を真っ先にプレイするチャンスなので、気になる方は足を運んでみてはいかがだろうか。
 

「TGS2018」CA特設サイト




▲Hall2のCyberAgent Groupブースで本作を試遊できる。
 

▲「TGS2018という場で初めて本作を世の中に発表する機会を得られました。リリースはまだ先ですが、自信を持って皆様にお届けできるゲームを作れたと思っています」と、石原氏。
 
続いて本作ディレクターの飯田隼一氏が登壇し、具体的なゲームの説明を行った。本作のリアルタイムバトルは3分間。制限時間終了時、相手チームよりも多くのエリアを取った方が勝ちとなる。
 

▲ディレクターの飯田氏。
 

▲本作の舞台となるのはホログラムが発達した世界。この世界で流行しているのが陣取りバトル“リンクス”だ。飯田氏曰く、様々なコラボなどにも対応できる世界観になるよう設計したとのこと。
 
キャラクターの走った場所がそのまま自チームのエリアになるため、操作は非常に簡単。しかしエリアを取るにはエネルギーが必要で、エネルギーは“タワー”と呼ばれる施設の近くに行くことで回復が可能。タワーでエネルギーを回復させながら、徐々に自チームのエリアを拡げていくのが本作の基本的な楽しみ方になる。
 
 
▲こちらがゲーム画面。キャラクターが走った場所がそのチームのエリアの色に変化する。攻撃をして、相手チームの邪魔をすることも可能だ。
 

▲円を描くようにエリアを取ると、円の中にあるエリアも全て陣取れるといった要素も用意されている。
 

▲タワーは規定の場所で設置する必要がある。たとえタワーを作っても奪われる可能性があるため油断は禁物。マップの中でどう動き、エリアを取り、タワーを作っていくのかが戦いを制するカギとなってくる。
 

▲マップも複数用意されている。マップの特性によって使うタイプを考える必要がありそうだ。ちなみにリリース時点では6マップを最初から遊べる。
 
プレイヤーの使用するキャラクターは豊富に用意されており、それらのキャラクターは移動の速い“スピード”、タワーを作ることに長けた“テクニック”、攻撃力の高い“パワー”といった3つのタイプに分けられている。ちなみに「TGS2018」では、下記の6体を操作可能とのことだ。
 

▲トール。
 

▲ラビット。
 

▲リディア。
 

▲ルル。
 

▲レリウス。
 

▲ロクサーヌ。
 
また、キャラクターには武器を装備させて、能力の強化もできる。タイプと武器の組み合わせによって深い戦略性を出す設計になっているという。長所を更に伸ばすか短所を補うか、陣取りバトルだけでなくキャラクターの育成面においても楽しめる要素が盛り込まれている。
 
 
▲キャラクターはスキルを持っている。移動速度が上昇したり周囲を攻撃したりとキャラクターによって効果は異なる。
 

■仲間とのコミュニケーションが本作を更に盛り上げる!

 
本作の基本説明が終わると、今回集まったメディア6社による対抗戦が行われた。総当たり戦で、全5試合の中で勝利数の多いメディアが勝利というシンプルなルールだ。
 
実際にプレイをしてみての感想だが、確かにシンプルな操作と分かりやすい勝利条件で、どんな人でもすぐに理解できるようになっている。プレイ方法で迷うことなく、戦略に思考を割けるため、周囲に先んじて操作方法を熟知していることは大きなメリットにはならなさそうだ。また、今回試合が終わる度にチームメイトと「どんなところがいけなかったのか」「次はこうしてみよう」といった反省点や改善策を話し合った。次の試合で、その反省点が活かされた時の喜びは一入。結果としては負け越しに終わってしまったが、反省と改善を積み重ね、その先に勝利を掴んだ時には、まるで優勝したかのような感動を味わえた。プレイだけでなく、試合前の作戦会議や敗戦後の反省会といった仲間との会話も、本作を面白く感じさせる要因のように感じた。
 
戦略性の高いゲームが遊びたい方にはもちろん、周囲の仲間とワイワイ楽しみたいという方にもオススメだ。気になった方は「TGS2018」の試遊ブースでは是非一度触れてみて欲しい。
 
 
(取材・文 ライター:谷山ヒロト)
 

「TGS2018」CA特設サイト

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企業情報(株式会社サムザップ)

会社名 株式会社サムザップ
URL http://www.sumzap.co.jp/
設立 2009年5月
代表者 桑田栄顕
決算期 9月
直近業績 32億9500万円(2015年9月期)
上場区分 未上場
証券コード

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