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【TGS2018】KLab、『幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル』ステージに浦飯幽助役の佐々木望さん登場! 芸人たちが「幽☆遊☆白書」についてマジ談義

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KLab<3656>は、9月20日~23日にかけて開催された東京ゲームショウ2018に、KLabGamesブースを出展。最終日となる23日、同ブースにおいて、「幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)談義」を行った。

この日は、MCに濱家隆一さん(かまいたち)、そしてゲストに竹若元博さん(バッファロー吾郎)、山内健司さん(かまいたち)、実方孝生さん(レインボー)、池田直人さん(レインボー)という「幽☆遊☆白書」大好き芸人が集結した。


▲MCの濱家隆一さん(かまいたち)

まず、『幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル』がどのようなゲームなのか、KLabGamesの小山卓也氏が概要を紹介。"SDキャラが繰り広げる爽快バトル"、"5人1チームで自分だけのドリームチームを結成"、"声優陣によるキャラボイスで蘇る名シーン、名セリフ"と3つの魅力を挙げた。

小山氏は、本作がリリース4日後に100ダウンロードを突破したことを記念した100万ダウンロードキャンペーンやTGS出展記念キャンペーンなど、開催中のイベントについて紹介。そして戸愚呂チームのピックアップガチャの開催予告や、今後予定している200万DL突破キャンペーンやハロウィンキャンペーン、さらに、ミニゲーム、新クエスト「四次元屋敷」、新機能「妖具」などの開発予定のゲーム内要素についても触れた。さらに、「幽☆遊☆白書」25周年ということで、近日中に霊石25個を全員プレゼントすることも発表した。

そして本題の「幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)談義」へ。こちらは2つのテーマに対して芸人たちが「幽☆遊☆白書」について語り、誰が一番愛に溢れているのかを決めるというもの。その審査員として、主人公「浦飯幽助」役の佐々木望さんがスペシャルゲストとして登場。佐々木さんはステージ上で「霊丸!」と生セリフを披露し、会場を盛り上げた。


▲主人公「浦飯幽助」役の佐々木望さん

最初のトークテーマは、「幽☆遊☆白書」の魅力。

竹若さんはその魅力を「あったかお弁当」と評した。「幽☆遊☆白書」は、「バトルもののイメージがあるけど、キャラそれぞれの背景、環境がしっかり描かれている。その中で、幽助と螢子、桑原と静流といった女性や母性の要素もすごく関わっている作品。そういう意味でお母さんが作ってくれるあったか弁当のような魅力があります」と説明した。



「強いキャラがどんどん出てくる」とは山内さん。「勝てないと思った戸愚呂弟が魔界のランクでB級と知ったとき、A級やS級ってどんなんだよ? 幽助勝てるのか?と思った」と敵キャラの強さに魅力を感じている様子。そして「強敵と戦う幽助がレベルアップしていくところも楽しいし、ただ強い敵キャラがどんどん出てくるだけじゃなく、能力者も出てきてバトルが飽きない」と加えた。



実方さんが魅力として挙げたのは「クラスのみんないる」。これについて、「ほとんどの人は幽助や蔵馬、飛影みたいにすごくはなれないけど、桑原なら自分でもなれるかもと思える。ただ、実は桑原も強くって、漫画やアニメを見ている我々としては"自分は誰ならなれるんだろう"と思った。でも、そこに海藤だったり室田といった普通っぽいキャラが出てきてそれぞれ活躍できるシーンもある。そんなクラスのみんなが感情移入できるキャラが出てくるところが良い」と語った。



最後に池田さんは「愛」という表現をした。これは螢子と幽助の愛を感じるエピソードが大好きだからだそう。とくに河原の土手で魔界に旅立つことになった幽助に対する「3年後、彼氏を紹介するね」という螢子のセリフと、「お願い、僕を捨てないでー」という幽助のやりとりなど、ふたりのエピソードが魅力とした。



佐々木さんもこのシーンは印象に残っているとのこと。ステージでは池田さんが螢子役となり、佐々木さんと同シーンを再現する場面も。4人とも「愛に溢れていて甲乙付け難い」と佐々木さんは悩んだ末、一番愛に溢れていたのは総合的に魅力を語った竹若さんに決めた。

2つの目トークテーマは体験談や自身の思い入れを語る「私の幽☆遊☆白書エピソード」。

山内さんは、テレビアニメのCMジングルに思い入れがあるという。このジングル、最後にぽよよ~んという音とともにコエンマが落ちてくるのだが、「この音が僕の笑いの原点です!」とアピールした。

25周年を迎える「幽☆遊☆白書」と同じ25歳の池田さん。アニメは再放送で見たそうだが、最初に知ったキッカケはカラオケで友人が歌っていた主題歌「微笑みの爆弾」を聴いたことだという。そこで流れていた映像を見て、なんだこのアニメは? と興味を持った、という作品との出会いに関するエピソードを披露した。

竹若さんは自宅の本棚に「幽☆遊☆白書」の単行本が並んでおり、愛娘もマンガにはまっていると、世代を越えて楽しめる作品であると語った。

最後に「自分のエピソードではないですが」と実方さん。楽屋で「幽☆遊☆白書」を読んでいたとき、先輩芸人のお笑いコンビ"すゑひろがりず"の三島さんが、「幽☆遊☆白書」で人生が変わったというエピソードを紹介。当時友達がいなかった三島さんは、ある日クラスメイトから「顔が玄武に似ている」と言われたことをきっかけに男子から人気を集めたという。ただ、女子からは気持ち悪がられ、女の子にモテるためにお笑いを目指したとのことだ。

2つ目のトークテーマを聞いた佐々木さん。審査の結果、「個人的にはCMジングルですね」と山内さんのエピソードを選んだ。

また、客席による審査結果も発表。エピソードを聞いて、誰が一番だったかを拍手の大きさで判断し、池田さんが見事に優勝。その賞品として、会場で配布されたクリアファイルに佐々木さんのサインを入れてプレゼントされた。



最後に佐々木さんは「25周年を迎えた「幽☆遊☆白書」が皆さんに愛されていることが実感できてうれしかったです。アプリをぜひプレイしてみてください」とコメント。



小山氏も「これからも運営メンバーでゲームを盛り上げていきます。ゲーム内で懐かしいものはもちろん、アニメや漫画で体験できなかったことなどを提供していければと思っています」とメッセージを送った。

 
■『幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル』
 

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原作/冨樫義博「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミックス」刊)
(C)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年 (C)ぴえろ/集英社
(C)KLabGames/AXEL GameStudio Inc.
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企業情報(KLab株式会社)

会社名 KLab株式会社
URL http://www.klab.com/jp/
設立 2000年8月
代表者 森田英克
決算期 12月
直近業績 売上高326億円、営業利益49億円、経常利益49億円、最終利益25億円(2018年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3656

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