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「小田部羊一氏トークショー 〜ハイジからチエ、そしてマリオへ〜」が10月13日に開催…伝説のクリエイターがキャラクターデザインの魅力を語る

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​京都クロスメディア推進戦略拠点は、10月13日、「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」「じゃりン子チエ 劇場版」など数々の名作を手がけ、のちに活躍の場を任天堂に移し、マリオやポケモンなどのキャラクターを監修した、キャラクターデザイナー・アニメーターの小田部羊一氏を招き、アニメーターとして高畑勲作品を、キャラクターデザイナーとして任天堂での取り組みなどを語るトークイベントを開催する。

魅力的なキャラクター作りや、アニメにもゲームにも共通するキャラクターを動かす上での大切なことなどクリエイティブに役立つ話、他では聞けない貴重な話の数々が直接聞けるまたとない機会となる。アニメ・ゲーム業界で活躍中の人、業界志望の人、教育関係者など、誰でも参加できるとのこと。事前申込制で下記サイトから申し込んで欲しい。


登壇者:
小田部 羊一 氏(キャラクターデザイナー・アニメーター)
1936年台湾台北市生まれ。1959年、東映動画株式会社(現:東映アニメーション)へ入社。「空飛ぶゆうれい船」(1969)で初の劇場作品作画監督。東映動画退社後、高畑勲、宮崎駿と共にメインスタッフとして「パンダコパンダ」(1972)「アルプスの少女ハイジ」(1974)「母をたずねて三千里」(1976)のキャラクターデザイン・作画監督を担当。「じゃりン子チエ」(1981)でキャラクターデザイン・作画監督。1985年、開発アドバイザーとして任天堂株式会社に入社。「スーパーマリオブラザーズ」「ポケットモンスター」シリーズなどのキャラクターデザイン及びアニメーション映像の監修。2007年任天堂退社後フリー。2015年度第19回文化庁メディア芸術祭で功労賞を受賞。著書に『小田部羊一アニメーション画集』(アニドウ)、『『アルプスの少女ハイジ』小田部羊一イラスト画集』(廣済堂出版)他。

藤田 健次 氏(株式会社ワンビリング 代表)
電子書籍アニメ原画集 E-SAKUGA企画・制作・販売。東映アニメーション60周年記念ドキュメント「僕とアニメと大泉スタジオ」(BSフジ)企画・監修。アニメビジネス情報番組「ジャパコンTV」(BSフジ)企画・監修。東京都主催 東京国際アニメフェア(現:アニメジャパン)公式サイト プロデュース・運営。世界初インターネット配信映画「好き (‘90:主演:田中麗奈)」インターネット配信総括プロデュース。

應矢 泰紀 氏(京都国際マンガミュージアム 研究員)
大阪府生まれ。京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター研究員で、主に展覧会やイベントを企画運営している。アニメーションやゲームにおける表現の研究活動を行う傍ら、その研究結果を元にしたアニメーションを制作している。



主催: 京都国際マンガミュージアム、株式会社ワンビリング
共催: 京都クロスメディア戦略推進拠点(KCROP)、京都府、京都市、公益財団法人京都産業21、京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト推進協議会


 

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