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コロプラ、『白猫テニス』のリアル大会を開催! 第一回大会の優勝者は鰤鰤選手に決定! 公式レポートをお届け

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コロプラは2018年9月29日(土)、OPENREC STUDIOにて、リアル大会「白猫テニス グランドスラム 2周年オープン」を開催しました。『白猫テニス』サービス開始2周年を記念して催された今大会は、全国から歴代王者を含む12名の猛者たちが集結し、“最強王者”の称号を懸けてしのぎを削りました。

今回は『白猫テニス』史上初となる、一般のプレイヤーが出場する“リアル”大会として開催。事前応募に見事当選した観客の皆さんは、トッププレイヤーの白熱したバトルを目の当たりにし、会場で配布されたスティックバルーンを鳴らしながら大きな声援を送っていました。どの試合も目の離せないドラマティックな展開があり、『白猫テニス』ファンにとって歴史的な一夜となったのではないでしょうか。なお、大会の模様は「OPENREC.tv」「YouTube Live」でライブ配信されました。

ライブ配信を記念して、大会当日には特別アイテム「メモリアルラケット」のプレゼントキャンペーンも実施。ステージ上で合計4つのキーワードが発表され、それらを繋げてできた文章を入力して正解すると、ゲーム内で「メモリアルラケット」を獲得できました。会場にいらっしゃった皆さんはもちろん、ライブ配信の視聴者も一緒に楽しめる企画となりました。
※現在は終了しています


■開催概要
名称:白猫テニス グランドスラム 2周年オープン
日程:2018年9月29日(土)
場所:OPENREC STUDIO


【白猫テニス】グランドスラム 2周年オープン
OPENREC.tv:https://www.openrec.tv/live/h7g_PZrl4W0aXVr
YouTube Live:https://www.youtube.com/watch?v=kBus063ZFqA

大会が始まると、進行MCを務めるフリーアナウンサーの新谷賢太郎さん、『白猫』ファンにはお馴染みの解説者ケンちゃんさん、そして、『白猫テニス』ではトップクラスの実力者でもあるゲーム実況者・ふぇいたんさんが登場しました。さらに、ミレイユのボイスを担当している声優の谷口夢奈さんをゲストに迎え、プロデューサーの浅井P、プロジェクトマネージャーのもりもりと共に選手を応援しました。
 


『白猫テニス』ではこれまでオンラインでの大会が行われてきましたが、サービス開始から2周年を経て遂に“リアル”大会が実現しました。浅井Pは念願の“リアル”大会開催に大喜びしつつも、世紀の一戦を前に「会場には言い知れぬ緊張感もあります」と話し、選手と観客の放つ熱気にかなり気圧されていた様子でした。

さて、いよいよ選手の入場です。選手の名前が呼ばれる度に観客から大歓声が上がります。日本全国、そして海を越えて集結したトッププレイヤー11名がステージに揃いました。しかし、トーナメント表では12人の選手が出場するはず……。会場の全員が「あと1人は誰?」と思ったその時、MCの新谷さんが高らかにコールしたのは、なんと今大会で実況・解説者として参加していた、ふぇいたんさんだったのです。

会場にどよめきが響く中、落ち着いた様子でステージの中央へ向かうふぇいたんさん。『白猫テニス』では全国レベルのプレイヤーでもある彼は、ステージでの出演が決まる前から一早く選手として大会に応募しており、その実力で出場権を獲得していたのでした。
 


【出場選手】
おまるーん(春皇杯タイトルホルダー)
鰤鰤(MVP2017タイトルホルダー)
ソフィ・R・ポワリエ(ダブルス王者杯タイトルホルダー)
じろまる(グリコ杯タイトルホルダー)
どんとこフレンディア(2周年記念杯タイトルホルダー)
ウェイン産業会長
Zoo
はぐりん❁牡丹
アンナ・セイクリッド
たけすてぃ
ハム・エルレンシア
ふぇいたん
※選手エントリー条件:
・タイトル戦「2周年記念杯」の優勝者及び100位までに入賞したプレイヤー
・過去に実施されたタイトル戦で優勝したプレイヤー
・過去に実施されたタワー戦で優勝及び100位までに入賞したプレイヤー
※応募期間内に対象フォームより必要事項を入力して応募


【ルール】
・12名によるトーナメント戦
・試合ごとにコート属性(クレー・グラス・ハード)を抽選にて決定
・1回戦と2回戦は5点先取デュースなし
・準決勝と3位決定戦は5点先取デュースあり
・決勝戦は全コート使用で5点先取デュースあり、決勝戦に限り2本先取
・1試合10分経過しても決着がつかない場合は、その時点の得点で決定

大会は波乱の幕開けとなりましたが、いよいよ試合開始です。10代の若手から30代のベテランプレイヤーまで、年齢を越えて熱い戦いが繰り広げられました。中には、体育座りやうつ伏せなど、独特のプレイスタイルを見せる選手も。しかし、これも勝利のための戦略。実力を十分に発揮するには、ステージの上であってもあえて普段どおりの“ホームスタイル”でプレイすることも重要なのです。椅子の上で正座をする人もいて、トッププレイヤーの意外な一面に会場は大いに盛り上がりました。

初戦から接戦となる場面が多く見られ、ラリーが続くと会場が静まりかえるほどの緊張感です。そして、渾身のスマッシュが決まると、観客席からは「おぉっ」という驚きの声が上がり、大きな拍手とエールが送られました。その様子は実際のテニスの試合さながらで、ゲストの皆さんも「呼吸を忘れるくらい」と話すほどの興奮でした。
 


【準決勝に進出した選手(ベスト4)】
Zoo
おまるーん(春皇杯タイトルホルダー)
鰤鰤(MVP2017タイトルホルダー)
ソフィ・R・ポワリエ(ダブルス王者杯タイトルホルダー)

準決勝第1試合は、体育座りスタイルで強豪を次々と撃破する今大会最年少18歳のZoo選手と、うつ伏せスタイルで華やかなアイドルチームを率いるおまるーん選手との対戦となりました。どちらもホームスタイルを貫き、自分のペースで試合を進めていこうとします。試合開始直後にZoo選手が2点を取って先制するものの、おまるーん選手がすぐに取り返して同点に。実力伯仲の両者でしたが、最後にロブの応酬を制したのはZoo選手でした。5-3で見事に決勝進出です。

続いて準決勝第2試合は、昨年「MVP2017」に輝いた鰤鰤選手が登場。相手はダブルス王者杯でタイトルホルダーとなったソフィ・R・ポワリエ選手で、ファン注目の好カードが実現しました。しかし、ソフィ選手はミスが目立ち、試合冒頭に2点を失います。途中、同点に追いつく場面もありましたが、5-3で鰤鰤選手に敗北。試合後、ソフィ選手は「何でもない状況で失点してしまった」と述べ、リアル大会ならではのプレッシャーで思うように実力が発揮できなかったようで、悔しさをにじませました。

その後、ソフィ選手は3位決定戦でおまるーん選手と対戦。両者ともお気に入りのキャラクターで試合に臨み、一進一退の攻防が続く中、デュースにもつれ込みました。どちらにとっても苦しい戦いとなりましたが、最後はソフィ選手が勝利。第3位に入りました。

さて、会場の興奮が冷めやらぬなか、いよいよ決勝戦です。最終決戦に勝ち上がったのはZoo選手と鰤鰤選手。決勝戦は全種類のコートが選択され、5点先取のデュースあり、2本先取で勝利となります。

第1試合はハードコートが選択されました。実力伯仲の二人はシーソーゲームの展開となりましたが、手堅く攻め続けた鰤鰤選手が初戦を収めました。第2試合はグラスコートとなりましたが、Zoo選手がラインギリギリのミラクルショットを次々と成功させ、その結果、Zoo選手が今大会初の5-0の完全勝利を決めました。

そして、運命の第3試合(クレーコート)。先ほどの試合で勢いのついたZoo選手が2点リードします。しかし、鰤鰤選手が「蒼の王」の「縮小化」で翻弄し、2-2に。その後、鰤鰤選手の猛攻によって形勢は逆転し、決戦は5-3で遂に終わりました。最後にMCの新谷さんが鰤鰤選手の勝利を宣言し、その瞬間、会場は大きな歓声に包まれました。
 



【結果】
優勝:鰤鰤
準優勝:Zoo
3位:ソフィ・R・ポワリエ

見事優勝した鰤鰤選手は、「とにかく嬉しい。2試合目で完全勝利されたときは、精神的に厳しかったが、最終的に流れを作れて勝てて良かった」と、試合を振り返ってくれました。

惜しくも2位となったZoo選手は、「悔しいけど、ここまで来られて良かった。強かったです」と、唇を噛み締めて、悔しさをにじませていました。素晴らしい試合を見せてくれた両者には会場全員から大きな拍手と共に、「ありがとう!」「おつかれ様!」といった温かい言葉が投げかけられました。

さて、表彰式では、浅井Pがプレゼンターとして、3位のソフィ・R・ポワリエ選手に銅メダル、準優勝のZoo選手には銀メダル、優勝した鰤鰤選手に金メダルと目録が贈呈されました。なお、鰤鰤選手には優勝者のモチーフラケットをオーダー制作・付与、優勝者エンブレムが付与されます。そして、今回参加した選手全員には、大会参加記念エンブレム付与、ステータスに大会参加の経歴が記載されます。以下は、選手からのコメントです。
 


3位:ソフィ・R・ポワリエ選手のコメント
「優勝を狙っていたので悔しかったです。ただ、メダルは貰えたので嬉しかったです。大勢の前で試合するのは、やはり全然違いますね。普段からタワー(全国のプレイヤーとランダムマッチできるモード)をやっていますが、緊張の度合いが比較できないほどあります」


準優勝:Zoo選手のコメント
「とにかく楽しかったです。もっと緊張しないように腕を磨いていきたいと思います。(“今後も体育座りスタイルは続けていく?”の問いに)はい! 応援していただき、ありがとうございました」


優勝:鰤鰤選手のコメント
「実は今大会のリハーサルでも、仮としてこのメダルをかけていたのですが、まさか本番でもかけることになるとは……改めて優勝できて良かったです。(上達の秘訣を質問されて)淡々と練習するのみです。あとはいろいろな人から自身の弱点を教えてもらってそこを改善していく。大会中はいつも通りのプレイを心掛けていました。あと浅井さん、おせニャん(YouTube Live「浅井Pのお世話にニャっております」)に出させてください!」
 


ゲストの皆さんは、「どの試合も白熱しました。こんなに興奮するのはなかなかない。選手の表情が見られるのもリアル大会の魅力」と、振り返ってくれました。そして大会の最後には、『白猫テニス』プロデューサーの浅井P、同じくプロジェクトマネージャーのもりもりがコメント。


もりもりのコメント
「今日はありがとうございました。プレイする人、応援する人、ゲームのなかだけでは感じられない素敵な時間を過ごさせてもらいました。是非、また開催したいと思います。実際の会場で観戦すると、また違う魅力があります。引き続き、皆さんで盛り上げていきましょう!」


浅井Pのコメント
「冒頭でも“リアル大会をどうしてもやりたかった”と話しましたが、大会中はひとりのファンとして夢中で観戦してしまいました。この取り組みは続けていきたいと思います。是非、皆さんも腕を磨いて欲しいと思います。今日は本当にありがとうございました!」

こうして『白猫テニス』のリアル大会は、大盛況のうちに幕を閉じました。次回開催も期待される『白猫テニス』の大会シーンに、是非今後も注目してみてください。


 
■『白猫テニス』
 

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