WFS、「Flyers' Lab(フライヤーズ ラボ)#6」を11月9日に開催 「GODZILLA 星を喰う者」のCGスーパーバイザーの多家正樹氏らが登壇


WFSは、「Flyers' Lab(フライヤーズ ラボ)#6」を11月9日19時30分より六本木ヒルズ森タワー12Fにて開催することを発表した。今回の#6「GODZILLA 星を喰う者」編では、「GODZILLA 星を喰う者」のCGスーパーバイザーの多家正樹氏(ポリゴン・ピクチュアズ、以下「PPI」)から「GODZILLA」シリーズのCGメイキングとしてPPIのLook Developmentを中心に紹介、宮川大輔氏(PPI)と岩本高志氏(WFS)からPPIとWFSで共同開発中の、クロスメディアに対応するコンテンツ共有システム「SC2(Sharable Contents System for Cross-media)」について講演する。

【登壇者】
・多家正樹氏 PPI 制作担当 執行役員
フリーランスのCGアーティストを経て、2002年ポリゴン・ピクチュアズ入社。主な参加作品として、ゲームトレーラー映像『ストリートファイターIV』『MARVEL VS CAPCOM』『ストリートファイターX鉄拳』、劇場作品『ホッタラケの島』『男たちの大和』『BLAME!(ブラム)』など。『GODZILLA 星を喰う者』ではCGスーパーバイザーを担当。2018年4月より制作担当執行役員として、制作全体を統括。

・宮川大輔氏 PPI イノベーションデザイン部 部長
1999年ポリゴン・ピクチュアズ入社。以降、制作担当執行役員などを歴任し、制作組織の運営に携わる。『レイヤードストーリーズ ゼロ』のアニメーション制作では、パイプラインとの連携等を通じ、リアルタイム技術のアニメーション制作への活用について中心的な役割を担う。2018年4月にイノベーション・デザイン部を立ち上げ、リアルタイム技術の開発を推進。

・岩本高志 WFS テクニカルアートチーム マネージャー
コンソールゲーム会社にてテクニカルアーティストとして10年超従事し、2015年にグリー入社。WFS内の2D・3Dタイトル全般の開発を横断的にサポート。グリーで制作に携わったスマホゲーム、VRタイトルは、『アナザーエデン 時空を超える猫』『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか メモリアフレーゼ』『ららマジ』『武器よさらば』『サラと毒蛇の王冠』『シドニーとあやつり王の墓』『Tomb of the Golems』『乖離性ミリオンアーサー VR』。

【タイムテーブル】
19:30~20:30 講演
20:30~21:30 懇親会
※内容は都合により変更となる場合がある

<「Flyers' Lab(フライヤーズ ラボ)#6」概要>
【開催概要】
日時:11月9日(金)19:30~21:30(※19:00~受付開始)
場所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー12F(グリー株式会社)
入場料:無料
募集人数:150人(※定員に達し次第、締め切りとする)

【当日案内】
受付について
◆受付時間
19:00~20:00(講演開始は19:30)

▼応募方法および詳細はこちら
https://flyerslab6.peatix.com/
株式会社WFS
https://www.wfs.games/

会社情報

会社名
株式会社WFS
設立
2014年2月
代表者
代表取締役社長 柳原 陽太
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