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任天堂、第2四半期の営業益は53%増の614億円と大幅増益 Switch向けソフトが91%増と好調、DL販売も71%増 『ドラガリアロスト』は「順調な滑り出し」

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任天堂<7974>は、本日(10月30日)、第2四半期累計(4月~9月)の連結決算を発表し、売上高3889億円(前年同期比4.0%増)、営業利益614億円(同53.7%増)、経常利益919億円(同32.1%増)、最終利益645億円(同25.4%増)と大幅な増益で着地した。

 


Nintendo Switchでは、ハードウェアは順調に普及し、販売台数は507万台(同3.7%増)だった。ソフトウェアは、『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が167万本、『マリオテニス エース』が216万本の販売を記録したほか、過年度発売タイトルも好調に販売を伸ばし、ミリオンセラータイトル数はソフトメーカーのタイトルを含めて9タイトルだった。ソフトウェアの販売本数は4213万本(同91.3%増)だった。

一方、発売から8年目を迎えたニンテンドー3DSでは、7月に『進め!キノピオ隊長』を、8月に『メイド イン ワリオ ゴージャス』を発売しましたが、ハードウェアの販売台数は100万台(同65.1%減)、ソフトウェアの販売本数は627万本(同54.6%減)にとどまった。

その他、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」および「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が合計369万台の販売だった。

ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、主にNintendo Switchのパッケージ併売ソフトや追加コンテンツ等による売上が順調に伸び、デジタル売上高は391億円(同71.7%増)だった。

スマートデバイスでは、9月にリリースの『ドラガリアロスト』は順調な滑り出しとなった、としている。また『スーパーマリオ ラン』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』はそれぞれ安定した人気を維持しており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は187億円(同4.7%増)となった。

続く2019年3月通期は、売上高1兆2000万円(前期比13.7%増)、営業利益2250億円(同26.7%増)、経常利益2300億円(同15.4%増減)、最終利益1650億円(同18.2%増)を見込む。

 
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企業情報(任天堂株式会社)

会社名 任天堂株式会社
URL http://www.nintendo.co.jp/
設立 1947年11月
代表者 代表取締役専務 竹田 玄洋/代表取締役専務 宮本 茂
決算期 3月
直近業績 売上高5497億円、営業利益247億円、経常利益705億円、当期純利益418億円(2015年3月期の実績)
上場区分 東証1部
証券コード 7974

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