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PUBG、2019年に向けたeスポーツ計画を発表 賞金プールは最小で200万ドルやトーナメントルールの統一も

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PUBGは、本日(11月7日)、2019年に向けたeスポーツ計画について発表した。

2019年の公式プロ大会は、世界9地域において行う計画だという。また、1年をかけて様々なグローバルイベントが開催する予定で、8月にはオールスターゲームとシーズン全体のワールドチャンピオンを決める11月のグローバルチャンピオンシップなどを予定しているという。

■概要

1.2019年は世界を9の地域に分けて、地域ごとに公式大会を別途実施するという。
・北米(NPL)
・ヨーロッパ(PEL)
・韓国(PKL)
・中国
・日本(PJS)
・台湾/香港/マカオ
・東南アジア
・南米
・オセアニア
 
2.すべての地域においてプロ試合は「Phase」と呼ばれる期間中に行われます。これは1シーズン当たり3回実施する。

3.シーズン末には地域ごとに最高実力のチームをグローバルチャンピオンシップに参加出来る機会を提供する。現時点では賞金プールは最小でも200万ドルを予定。

4.シーズン中盤にオールスターゲームを開催し、世界で最も人気の高い選手を集めてエキサイティングなショーマッチを実施する。

5.実力のあるチームが各Phaseのオフシーズンにも、参加出来る国際大会を開催するために、e-Sports業界を先導する大会主催者と協議を進めている。

6.2019年からは各地域およびグローバルのプロ大会に統一された競技ルールを適用する。
・ゲームモード:FPP
・参加チーム数:16チーム
・チーム構成:4名スクワッド
・使用MAP:Erangel / Miramar
・ポイント:統一ポイントシステム
・ルーム設定:統一インゲーム設定


■9つの地域
2019年には世界を9つの独立した地域に分ける予定。地域別に公式大会が開催され、各地域の最高のチームと選手による地域別のチャンピオンを決める。9つの地域の中で、次の6地域はPUBG公式のリーグ構造となっている。
・北米(National PUBG League: NPL)・
・ヨーロッパ(PUBG Europe League: PEL)
・韓国(PUBG Korea League: PKL)
・中国
・日本(PUBG Japan Series: PJS)
・台湾/香港/マカオ。
残り東南アジア、南米、オセアニア地域はプロサーキットの枠内で数回のトーナメントを実施する。
 

■全地域で統一されたリーグスケジュール
 

すべての地域において大会のスケジュールが統一されることによって、地域別に開催されるマイナー大会に対して時間を別途割り当てることが出来るようにし、1シーズンを通して多様なストリーラインを形成することに可能になる。また、定期的なオフシーズン期間を設けることにより、各地域のハイレベルチームが様々なグローバルイベントに参加できる十分な機会が出てくる。

具体的には2019年は3つのPhaseに分ける。Phase1は1月末~3月末、Phase2は5月初め~6月、Phase3は8月中旬~10月中旬となる。すべての地域の大会はこのように定められたスケジュールで実施するが、各地域で多少前後する可能性がある。

■グローバルイベント
Phase2とPhase3の間、シーズンの中盤にオールスターゲームを開催する。地域ごとに最も人気の高い公式リーグ出場選手を招待し、他の大会とは異なる、カジュアルでエキサイティングなショーマッチが繰り広げられる。

シーズン終了時に開催予定のグローバルチャンピオンシップでは、各地域の最も実力のあるチームが究極のドン勝を獲得する戦いに挑むことになる。9つの地域で開催されている公式リーグから、それぞれ代表チームを送るチャンスが与えられる。グローバルチャンピオンシップの勝者にはシーズンチャンピオンという名誉ある称号と共に100万ドル以上の賞金が授与される予定。最低でも200万ドルの賞金プールに他のボーナスを追加する方法を計画しており、詳しい情報は順次公開していく予定という。

現在、全世界の優秀な大会主催者と各Phase間のオフシーズンに開催予定の国際大会に向けた協議を進めている。ここでは各Phase期間中に最高の実力を持ったチームが国際舞台で競い合うことになる。このようなパートナーイベントに関しては、今後、協議の進展とともにプレイヤーに共有する予定。

■統一された大会ルール
私たちはこれまで、PUBGの大会に対してプロ選手やファンの方々からたくさんのフィードバックがあった。特に今年は、選手とファンから大会主催者によってトーナメントルール(主にポイントについて)が異なっていることに対する多くの意見があった。

グローバルで統一されたトーナメントルールが無いことで、選手は各大会に合わせて戦略を変更する必要が生じ、実力や戦略を効率的にアップデートすることが難しくなる問題や、大会視聴者はトーナメントごとで異なるゲームルールを事前に把握する必要があるといった問題が発生していた。

2019年に行われるすべての公式大会(マイナー大会、グローバル大会、PUBG公認大会、サードパーティ主催大会)には統一化された大会ルールが適用となる。すべての公式大会は4名スクワッドの16チームがErangel / Miramarマップで1人称(FPP)のみで行う。また、競争的な要素を強化すべく、e-Sports試合だけに適用するパルス・アイテムドロップ率などの設定を決める。

公平なゲームプレイと楽しい観戦体験の完璧なバランスに向けて調整されたポイントシステムが全ての試合に統一して適用となる。マイナー大会およびグローバル大会に関する詳細情報はこれから数週間以内に発表する予定という。

※PJSは上記のPUBG Corp.の定めたグローバルe-Sports方針を基に、来年のPJSseason2へ向けてPUBG Corp. TOKYOと協議しながら様々な企画を行っている。来シーズンへ向けたスケジュールや内容については後日改めて発表する。
※今回のお知らせの中でシーズンやPhaseなど現在のPJSで使用している単語と異なる意味で使用している。

 
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