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ミクシィ、2Qは売上高23%減、営業益43%減と2ケタ超の減収減益に 主力のエンターテインメント事業、ライフスタイル事業ともに減収減益に

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ミクシィ<2121>は、11月8日、2019年3月期の第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表、売上高710億円(前年同期比23.8%減)、営業利益207億円(同43.9%減)、経常利益207億円(同44.0%減)、最終利益129億円(同48.6%減)となった。
 

各セグメント別の状況は以下の通り。

①エンターテインメント事業…売上高680億円(前年同期比21.1%減)、セグメント利益254億円(同35.0%減)
国内外で、『モンスターストライク』のTVCMや屋外広告などのプロモーションを実施した。また、eスポーツ促進を含むリアルイベントの実施、グッズの製作、映画や人気アニメとのタイアップ、オリジナルアニメの配信などに加え、グッズ販売などを行う常設店舗を東京・渋谷店に加え、新たに大阪・心斎橋にオープンした。なお、ゲーム利用者数は2018年3月には全世界で4,500万人を突破した。

ただ、タイトルの経年による売上高の漸減傾向に歯止めはかからなかったもようだ。

②ライフスタイル事業…売上高30億円(同57.2%減)、セグメント損益8億円の赤字(前年同期17億円の黒字)
家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」は、2018年7月には利用者が300万人を突破した。また、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo」は、2018年6月に累計300万ダウンロードを突破した。新規事業の立ち上げを加速すべく先行投資を実施している。

一方で、チケットフリマサービス「チケットキャンプ」は、2018年5月をもってサービス提供を終了した。また、2018年7月2日付でDiverseの株式のすべてをIBJに譲渡した。

なお、2019年3月期通期の予想については、従来予想からの下方修正が実施されており、売上高1550億円(前期比18.0%減)、営業利益420億円(同42.0%減)、経常利益420億円(同42.2%減)、最終利益270億円(同35.4%減)の見込みとなっている。一株当たり利益(EPS)は356.58円の見込み。

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企業情報(株式会社ミクシィ)

会社名 株式会社ミクシィ
URL http://mixi.co.jp/
設立 1997年11月
代表者 木村こうき
決算期 3月
直近業績 売上高1890億円、営業利益723億円、経常利益727億円、最終利益417億円(2018年3月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 2121

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