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DeNA、スポーツ事業は増収増益で「今後も右肩上がりの成長」(守安社長) 球場の拡張で一段の伸びも 高田GM退任の影響についてもコメント

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ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>は、本日(11月8日)開催の決算説明会で、横浜DeNAベイスターズを中心とするスポーツ事業について、第2四半期累計(4~9月)の売上収益が前年同期比17.1%増の146億円、セグメント利益が同22.5%増の54億円と2ケタの増収増益となったが、1試合あたりの売上収益の伸びが主な要因だったと説明した。

守安功社長によると、対戦相手や曜日によってチケット料金が変わるシステムを導入したほか、グッズ・飲食などの客単価の増加、さらにスポンサーからの広告収入、放映権収入が主な増収要因になったとのこと。横浜スタジアムのキャパシティの問題で観客動員は大きく伸びが見込めないなか、観客動員数に依存しない収益構造になってきたという。

現在、横浜スタジアムでは座席の拡張を行っており、2019年には3500席、さらに翌2020年以降には2500席を増える見通しだ。伸び悩んでいる観客動員数も一段の伸びが見込まれ、「スポーツ事業については今後も右肩上がりで成長するのではないか」と期待を示した。
 


なお、高田繁氏がゼネラルマネージャー(GM)を退任し、GMのポストの影響が廃止された影響について聞かれると、「高田さんには創設以来、チーム強化だけでなく、組織や環境整備にもご尽力いただいた。高田さんが退任された後であっても、組織でカバーし、以前と同じような成果が上がる組織になった」と高田氏に謝意を表すとともに、悪影響が出る可能性を否定した。
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企業情報(株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA))

会社名 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
URL http://dena.jp/
設立 1999年3月
代表者 守安 功
決算期 3月
直近業績 売上収益1393億円、営業利益275億円、最終利益229億円(2018年3月期)
上場区分 東証一部
証券コード 2432

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