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日本一ソフト、2Qは減収減益も期初予想からは上ブレての着地に 5月に発売した『嘘つき姫と盲目王子』の販売が好調

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日本一ソフトウェア<3851>は、11月9日、2019年3月期の第2四半期累計(4~9月)決算を発表、売上高26億2100万円(前年同期比11.3%減)、営業利益4億1600万円(同13.3%減)、経常利益4億8500万円(同4.7%減)、最終利益3億100万円(同16.2%減)となった。
 

ただし、これを期初の予想との比較で見ると、売上高は3.3%増、営業利益は68.6%増、経常利益は96.9%増、最終利益は89.1%増といずれも上ブレしての着地となっている。
 

売上高については、国内市場では2018年5月31日に発売した『嘘つき姫と盲目王子』の販売本数が好調に推移したことと、海外市場の売上が堅調に推移したことで予想を上回った。各利益項目については、増収効果に加え、商品戦略の見直しを図り、開発効率の改善を進めた結果による利益率の向上も影響している。

期中は、パッケージタイトルとして前述の『嘘つき姫と盲目王子』のほか、『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』『CLOSED NIGHTMARE(クローズド・ナイトメア)』『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』『魔界戦記ディスガイアRefine』の合計5タイトルを発売した。また、10月に発売予定の『夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch』、11月に発売予定の『ラピス・リ・アビス』についても開発を進めた。

日本一Indie Spiritsにおいては、『Yonder 青と大地と雲の物語』(ダウンロード専用タイトル)を発売した。また、12月には『Rainbow Skies(レインボースカイ)』の発売を予定しており、今後も海外タイトルを積極的に発掘し、収益拡大を目指していく。

そのほかについては、PlayStation Network、Steam、App Storeなどを通じたゲームソフトおよびダウンロードコンテンツの販売、ゲームソフトの受託開発およびカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を引き続き行った。

なお、2019年3月期通期の予想については、第3四半期以降に発売を予定しているタイトルの販売動向が通期業績に与える影響をかんがみ、現時点では予想を据え置くとしており、売上高45億6500万円(前期比3.6%減)、営業利益2億9200万円(同55.5%減)、経常利益2億9200万円(同59.4%減)、最終利益1億7500万円(同65.5%減)の見込み。
 
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