18年7-9月決算、コムシードに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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コムシード、2Qは売上高10%減ながら最終黒字に転換 売上原価、販管費の抑制で利益率が向上 WEAREやアソビモとの新規事業立ち上げにも注力

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コムシード<3739>は、11月9日、2019年3月期の第2四半期累計(4~9月)の決算(非連結)を発表、売上高6億9800万円(前年同期比10.9%減)、営業利益1700万円(同3.7倍)、経常利益1600万円(同5.6倍)、最終利益1300万円(前年同期3900万円の赤字)と最終黒字転換した。
 

売上高では前年同期を下回ったものの、前年までのアプリ開発およびマーケティングに関する方針を見直すことで、売上原価および販管費を抑制し、利益率が向上した。

ソーシャルゲームについては、主力サービスのバーチャルホール『グリパチ』において、新規アプリ7本のリリースや有力メーカーとのコラボ企画などを実施した。また、バーガーショップ経営ゲーム『I LOVE バーガー』については、有名キャラクターとのコラボや新機能の実装、定期的なイベントの実施により、堅調に売上を伸ばした。

従量制アプリは、第2四半期後半において、人気パチンコ・パチスロタイトルのシミュレータアプリ3本をリリースした。SNSゲームの運営ノウハウを生かしたBtoB(企業間取引)向け受託開発・運営に関しては、複数のストック型案件を中心に強みを活かした業務を継続して受注している。

その他新規事業については、WEAREと共同で人気アイドルグループやアーティストに関するコンテンツ事業の企画、アソビモと連携したブロックチェーン技術に係るゲームの企画など、新規ビジネスに関するアプローチを進行している。

なお、2019年3月期通期の業績予想は、従来予想から変更なく、売上高16億円(前期比5.7%増)、営業利益6000万円(同2.2倍)、経常利益5800万円(同2.4倍)、最終利益4500万円の見込み。
 
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