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【インタビュー】​「Shadowverse World Grand Prix 2018」day1の勝利者が決定! 日本人選手同士が警戒し合うなか外国人選手が牙を剥くか?

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Cygamesは、12月15日に「Shadowverse World Grand Prix 2018」のグランドファイナルday1を開催した。全世界から集まったプレイヤーたちが激闘を繰り広げ、明日開かれるday2への進出者が決定した。day1の様子から、インタビューまでをレポートしていく。なお、大会以外のブース情報については、下記の関連記事にてレポートをお届けしているので、そちらも参考にしていただきたい。

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12月15日に行われたグランドファイナルには、全部で24名の選手が出場した。スイスドロー形式で試合を行い、成績が上位8名の選手がday2進出の権利を得られる。8回戦まで行われ、アンリミテッド、ローテーション、2Pick全てのルールを使用して試合は進められた。


▲24名の猛者たちが世界中から集結。


▲こちらは優勝者に贈られるトロフィー。まさに王者の証。




▲約半日間に渡って、スイスドロー方式8回戦にて、第1~2回戦をアンリミテッド [BO3]、第3~4回戦を2Pick [BO1]、第5~8回戦をローテーション [BO3]という形式で行われた。

この日の激闘を制し、見事day2進出を決めたのは、Riowh選手、Kasago選手、feg/YL選手、Hishiro/REV選手、NineVoice選手、Salt選手、Potwasher/TS選手、ZeNX選手の8名。エンディングセレモニーの中で、今日の感想やday2への思いを聞かれ、それぞれこのように答えている。



Rlowh:本日は、7勝1敗で1位通過できました。明日は必ず王者を取ります。

Kasago:2pickが終わった段階で1勝3敗だったので、諦めかけていましたが、闘志を失わずにプレイしたことで良い結果に繋がったので、明日も頑張ります。

FEG:僕は今回、1年前の忘れ物を取りに来ています。明日は絶対に勝ちます!

Hishiro:day2に進めて嬉しく思います。最善を尽くして、いけるとこまでいきたいと思います。本日は応援ありがとうございます。

NineVoice:前回日本に来たときは、ベスト4どまりだったので、今回はチャンピオンを目指します。

Salt:Kou-chaさんから最後にローテで勝ち星をいただいて、今この場に立たせてもらってます。彼のためにも優勝したいと思っています。

Potwasher:日本には、山口さん(この日MCを務めていた女性)にインタビューしてもらうために来たので、今この場に立てていることを嬉しく思います。明日は最善を尽くしますので、皆さん応援よろしくお願いします。

ZeNX:ここまで戦えたことを嬉しく思っています。明日はどこまでできるかわかりませんが、頑張っていきたいと思います。


全員からコメントをもらったところで、エンディングセレモニーも終了。これにday1は幕を閉じた。イベント終了後には、2名ずつに分かれてインタビューも行われた。まずは、Salt選手とKasago選手のおふたり。


▲写真左がSalt選手、右がKasago選手。

──day2進出が決まった時の心境をお聞かせください。

Salt:僕は配信卓で、相手が世界王者のKou-chaさんだったので、すごい緊張してました。決まった瞬間はほっとすると同時に嬉しさがこみ上げてきました。

Kasago:勝負の世界は勝つか負けるかで大きく変わってくるので、とにかく勝ててよかったです。


──今回day1を突破できた勝因は?

Salt:2Pickで好成績をおさめられたことです。先行を取ったけど、ちゃんと実力で勝ちきれました。

Kasago:他の人がヴァンパイアが多くて、こちらが有利に進められたかなと思います。


──残った8名の中で、一番意識されているのはどなたですか?

Salt:日本勢は強いことがもうわかっていますし、NineVoiceさんもアベレージ高い方なので、皆さんと当たりたくないですけど、一番当たりたくないのは苦手意識があるKasagoさんです。

Kasago:特にないですね。


──明日への意気込みを改めてお聞かせください。

Slat:初戦のNineVoiceさんは、以前のRAGEで勝っていますが、ここでリベンジされないようにしっかりと勝ちにいって、そのまま優勝したいと思います。

Kasago:1回戦の相手がRiowhさんなので、今日当たって負けたときに大きな壁を感じたので、明日は絶対に乗り越えていきたいと思います。


次はNineVoice選手とZeNX選手のおふたりにインタビューが行われた。


▲写真左がNineVoice選手、右がZeNX選手。

──day2進出が決まった時の心境をお聞かせください。

NineVoice:それを聞いた瞬間はとても嬉しかったです。あしたはさらにステップアップして上を目指していきたいと思います。

ZeNX:もちろん嬉しかったです。ただ、今はとにかくいち早くホテルに戻ってシャワーを浴びたいです。


──今回day1を突破できた勝因は?

NineVoice:皆さんの実力は相当で、いかにミスなく進められるかというところに専念しました。

ZeNX:皆さんのデッキには大きな差はないので、いかに自分の実力を発揮できるかが大事です。今日はそれを意識しながら戦いました。


──NineVoiceさんは、以前にもSaltさんと対戦されていますが、明日の初戦への自信のほどはいかがですか?

NineVoice:前回も、ここ幕張メッセで戦って負けてしまい、チャンピオンへの挑戦権を失ってしまいましたが、台湾大会での勝者として再びここまで来れました。なので、明日は是非勝ちたいです。

──明日への意気込みを改めてお聞かせください。

NineVoice:ファイナルステージにあがったからにはチャンピオンを目指します。

ZeNX:僕だってそうです。1位を取りに行きます。


3組目は、Potwasher/TS選手とHishiro/REV選手のおふたり。


▲写真左がPotwasher/TS選手、右がHishiro/REV選手。

──day2進出が決まった時の心境をお聞かせください。

Potwasher:day2進出が決まった瞬間と言うのがよくわからなくて、5勝目を勝ち取ったあたりで、これならday2にいけるかなという感覚がありました。そのまま挑んだ最終戦でも勝ててうれしかったです。

Hisiro:Essiaとの対戦では、1ターンに18ダメージをくらったしまった場面もあったりしましたが、勝ててとてもほっとしています。Essiaが残っていないのは残念な気持ちもありますが、私自身がここに残れたことはとても嬉しく思っています。


──今回day1を突破できた勝因は?

Hisiro:家族やチームメイトなど、色々な人からの応援があったからこそです。あとは、どんな場面でも集中できたことも大きいです。これまでの経験からスタミナ配分にも気を配りました。

──明日への意気込みと、意識している選手がいたら教えてください。

Hisiro:当たりたくないという人はいません。誰が相手であっても、自分の全力を尽くしていけるところまでいってみたいです。

Potwasher:もう対戦カードは決まってしまっているので、特に対戦したくない相手とかは考えずに、すでに決まっている対戦相手との勝負を楽しみにしています。day2にたどり着くという第一目標は達成できたので、気持ちを入れ替えて明日にのぞみたいと思います。


最後に、Riowh選手とfeg選手のおふたりからお話を伺った。


▲写真左がRiowh選手、右がfeg選手。

──day2進出が決まった時の心境をお聞かせください。

feg:配信卓での対戦で大きなミスをしてしまい、コメントでも「日本勢で一番下手」なんて書かれたりもしましたけど、そこから気持ちを切り替えていき、その後の試合にのぞめた結果かなと思います。

Riowh:純粋に最高に嬉しかったです。でも、僕は早い段階で決まってまだ試合が控えていたので、しっかりと集中を切らさないように注意しました。


──今回day1を突破できた勝因は?

feg:僕はローテーションですかね。個人的には2Pickがぶっちゃけ好きではないんですけど、今回やらなきゃいけないので練習しました。アンリミテッドも1勝1敗とふがいない結果でしたけど、自信のあるローテーションで勝ちをとれたことですね。

Riowh:勝因は……僕が最強すぎましたね。

feg:(笑)。

Riowh:アンリミ、2Pick、ローテ。全てが頭の中で描いた通りに進んでいました。完璧な流れでした。


──意識している選手がいたら教えてください。

feg:日本勢は全員強いですね。僕以外は「RAGE Shadowverse Dawnbreak, Nightedge」のファイナリストやプレーオフ決勝進出者なんですよね。そこにNineVoiceさんもいますし、そこの4人ですかね。まあ、でもRiowhさんですかね、やっぱり。

Riowh:(笑)。僕もfegさんとNineVoiceさんですかね。何と言っても因縁がありますから。fegさんとは「JCG Shadowverse」のプレーオフで戦いましたし、NineVoiceさんとは、半年前に「RAGE Shadowverse Dawnbreak, Nightedge」で戦いましたし、強敵というのは身に染みてるんです。どっちも負けちゃってますから。


──明日への意気込みを改めてお聞かせください。

feg:ここまでは去年たどり着いたところなので、今年は未知の世界に行きたいですね。

Riowh:day1を1位通過したという自信を持って、決勝トーナメントに挑みたいと思います。


以上で選手たちのインタビューも全て終了した。いよいよ本日(12月16日)には「Shadowverse World Grand Prix 2018」の優勝者が決定する。世界中の猛者たちを打ち倒して、100万ドルを手にするのは一体誰なのか? 是非ともその目で確かめてほしい。

 
(取材・編集 編集部:山岡広樹)
(取材・文 編集部:宮居春馬)

 

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企業情報(株式会社Cygames)

会社名 株式会社Cygames
URL https://cygames.co.jp/
設立 2011年5月
代表者 渡邊 耕一
決算期 9月
直近業績
上場区分 非上場
証券コード

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