18年10-12月決算、コロプラに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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【速報②】コロプラの1Q、QonQでも売上高22%減、2四半期ぶりの売上高100億円割れに 赤字転落の要因は販管費の高止まりと投資有価証券評価損の計上も

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コロプラ<3668>は、2月6日、2019年9月期の第1四半期(10~12月)の連結決算を発表、売上高98億4800万円(前年同期比20.4%減)、営業損益1億9900万円の赤字(前年同期21億9700万円の黒字)、経常損益4億1800万円の赤字(同22億1200万円の黒字)、最終利益3億7600万円の赤字(同13億5200万円の黒字)となった。
 

売上の多くを占めるスマートフォン向けゲームでは、第1四半期連結累計期間において、国内向けに『バクレツモンスター』の配信を開始した。また、『クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ』や『白猫プロジェクト』といった既存ゲームは、TVCMやオンライン動画プラットフォームのプロモーションに加え、グッズの製作、リアルイベントなどを実施することでユーザとのエンゲージメントを高めるサービスを展開した。VR端末向けコンテンツでは、Oculus RiftおよびHTC Vive向けに「TITAN SLAYER Ⅱ」早期アクセス版の配信を開始した。

また、全社的な取り組みとして創業10周年を記念した「コロプラフェス2018」を開催した。『クイズRPG魔法使いと黒猫のウィズ』や『白猫プロジェクト』といった人気タイトルをはじめ、創業時からのサービスである『コロニーな生活』や最新のVRゲームなど、さまざまなタイトルのステージやブースを展開した。

■QonQでも売上高22%減、販管費の増加や投資有価証券評価損が赤字計上の要因に
業績を四半期推移(QonQ)で見てみると、売上高は前四半期比22.6%減の98億4800万円となった。前四半期比では大幅な減収となり、金額も100億円の大台を割り込む格好となったが、2四半期前と比べるとやや上回る数字となっている。一方、各利益項目はいずれも赤字計上となっているが、営業利益は販売管理費が31億円台となっており、広告宣伝費やイベント関連費用などが膨らんでいるものと思われる。さらに経常利益以降については、投資有価証券評価損として1億7900万円を計上していることも影響しているもようだ。
 

なお、2019年9月期通期の予想は非開示。グループを取り巻く事業環境は短期的な変化が激しいことから、グループの業績の見通しについては適正かつ合理的な数値の算出が困難としている。
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企業情報(株式会社コロプラ)

会社名 株式会社コロプラ
URL http://colopl.co.jp/
設立 2008年10月
代表者 馬場功淳
決算期 9月
直近業績 売上高522億円、営業利益129億円、経常利益129億円、最終利益86億円(2017年9月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3668

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