18年10-12月決算、ボルテージに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ボルテージ、2Qは売上高1%減、9300万円の営業赤字を計上 『六本木サディスティックナイト』など男性向けが好調持続

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ボルテージ<3639>は、2月7日、2019年6月期の第2四半期累計(7~12月)の連結決算を発表、売上高36億7800万円(前年同期比1.6%減)、営業損益9300万円の赤字(前年同期7億7900万円の赤字)、経常損益1億800万円の赤字(同7億9000万円の赤字)、最終損益1億1600万円の赤字(同7億5700万円の赤字)となった。
 

主力の「日本語女性向け」が減少したものの、「男性向け」と「IP展開」が増加し、「英語女性向け」が若干増加した。また、採用抑制などに伴う労務費の減少や制作・システム外注費の減少、テレビCMの出稿を行わなかったことによる広告宣伝費の減少などで、費用は大幅に減少した。

事業区分別の業績は、以下の通り。

①日本語女性向け
「コア」が若干増加したものの、「カジュアル」「カジュコア」が減少し、売上高は前年同期比16.4%減となった。

②英語女性向け
主に「Lovestruck」が増加したことにより、売上高は前年同期比0.4%増となった。

③男性向け
主に「六本木」が大幅に増加したことにより、売上高は前年同期比244.3%増となった。

④IP展開
主にイベント、グッズが増加したことにより、売上高は前年同期比43.0%増となった。

なお、2019年6月期の連結業績予想は、売上高74億5000万円(前年同期比0.8%増)、営業損益5000万円の赤字、経常損益8000万円の赤字、最終損益1億3000万円の赤字の見込み。
 
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企業情報(株式会社ボルテージ)

会社名 株式会社ボルテージ
URL http://www.voltage.co.jp/
設立 1999年9月
代表者 代表取締役会長兼社長 津谷祐司
決算期 6月
直近業績 売上高73億91百万円、営業利益-10億42百万円、経常利益-10億67百万円、当期純利益-13億28百万円(2018年6月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3639

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