18年10-12月決算、日本一ソフトウェアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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日本一ソフト、第3四半期の営業益は12%増の6億2200万円…『魔界戦記ディスガイア Refine』など8タイトルを発売

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日本一ソフトウェア<3851>は、本日(2月8日)の引け後、第3四半期累計(2018年4~12月)の連結決算を発表した。発表された決算は、売上高36億0100万円(前年同期比4.6%減)、営業利益6億2200万円(同12.7%増)、経常利益6億6900万円(同12.1%増)、最終利益4億3100万円(同0.2%増)となり、営業利益と経常利益は2ケタの増益となった。

 


パッケージタイトルとしては、『嘘つき姫と盲目王子』、『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』、『CLOSEDNIGHTMARE(クローズド・ナイトメア)』、『魔界戦記ディスガイア Refine』、『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』、『夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch』、『ラピス・リ・アビス』、『Rainbow Skies(レインボースカイ)』の8タイトルを発売した。また、2019年3月に発売を予定している『DESTINY CONNECT(ディスティニーコネクト)』の開発も進めた。

モバイルゲームアプリとしては、『真 流行り神 秘密クラブ編』、『ロジック麻雀 創龍 四人打ち・三人打ち』、『Arcane Chess(アーケイン・チェス)』の3タイトルを配信した。また、現在配信中の『魔界ウォーズ』については、2019年2月に配信開始から1周年を迎え、引き続きサービスの向上と収益拡大を図る。

日本一Indie Spiritsにおいては、ダウンロード専用タイトル『Yonder 青と大地と雲の物語』、『Hand of Fate 2(ハンドオブフェイト2)』、『Nidhogg 2(ニーズヘッグ2)』の3タイトルと、パッケージタイトル『Rainbow Skies(レインボースカイ)』の合計4タイトルを発売した。

その他では、PlayStation Network、ニンテンドーeショップ、Steam等を通じたゲームソフト及びダウンロードコンテンツの販売、北米・欧州・アジア地域に向けた国内で発売されたタイトルのローカライズ及び新規タイトルの開発・販売、ゲームソフトの受託開発並びにカードゲームショップ「プリニークラブ」の運営を引き続き行った。


 
■2019年3月通期の見通し

2019年3月通期は、売上高45億6500万円(前期比3.6%減)、営業利益2億9200万円(同55.5%減)、経常利益2億9200万円(同59.4%減)、最終利益1億7500万円(同65.5%減)を見込む。


 
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