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ゲオHD、第3四半期の営業利益は横ばいの129億円 ゲームの売上低下も高採算のリユース商材の伸びでカバー

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ゲオホールディングス<2681>の第3四半期(4-12月)の連結決算は、売上高2173億円(前年同期比1.8%減)、営業利益129億円(同0.4%減)、経常利益138億円(同1.9%増)、最終利益84億円(同7.3%増)だった。

同社では、前年同期のようなNintendo Switchの拡販時期ではなかったため、売上は低下したものの、リユース商材が大きく伸び、売上総利益を押し上げた。出店コストの投資が発生したが、既存店のコスト管理が奏功し、営業利益は前年並みを確保した。

また営業外収益として、保有する土地と建物について、市街地再開発事業の明け渡しに伴う補償金が発生したことで、経常利益と最終利益は前年同期の実績を上回ることになった。

2019年3月通期は、売上高2900億円(前期比3.1%減)、営業利益125億円(同14.8%減)、経常利益140億円(同8.2%減)、最終利益76億円(同14.9%増)を見込む。
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