18年10-12月決算、タカラトミーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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タカラトミー、第3四半期の営業利益は10%増の151億円と過去最高 リカちゃんやシンカリオン、デュエマ好調 海外向けベイブレードバースト貢献 増配も

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  • 企業データ
タカラトミー<7867>は、本日(2月12日)、第3四半期累計(2018年4月~12月)の連結決算を発表し、売上高1416億円(前年同期比0.4%増)、営業利益151億円(同10.1%増)、経常利益150億円(同11.3%増)、最終利益103億円(同6.1%増)と増収増益となった。利益はいずれも過去最高を更新した。

 


同社では、国内の定番商品や新規商品などの販売が好調に推移したことに加え、「ベイブレードバースト」の海外向け輸出などが伸長した、としている。

国内市場では、定番商品の「プラレール」でテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」関連商品の販売が引き続き好調だった。加えて、「リカちゃん」のドールやハウス商品などが好評を博した。

また、トレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」は商品力を強化した効果もあり人気を集めた。さらに、昨年夏から販売を開始した「L.O.L. サプライズ!」はシリーズ商品を拡大し、国内累計出荷数が200万個に上るなど好評だった。

このほか、、女児向け特撮テレビシリーズ第2弾の「魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!」関連商品や、タカラトミーアーツの展開するアミューズメントマシン「ポケモンガオーレ」が好調だったという。

他方、TOMY Internationalグループにおいては、農耕車両玩具が堅調に推移するとともに、日本開発商品である「Printoss(プリントス) 、海外商品名:KiiPix」の展開を進めた。一方、キャラクター玩具の販売が減少したことなどから、売上高は減少した。


 
■2019年3月期の見通し

続く2019年3月通期は、売上高1785億円(前期比0.6%増)、営業利益135億円(同2.3%増)、経常利益135億円(同8.7%増)、最終利益85億円(同6.8%増)を見込む。同時に期末配当予想を引き上げ、1株あたり7円から17円に引き上げた。創業95週年記念配当10円を追加する。

 
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企業情報(株式会社タカラトミー)

会社名 株式会社タカラトミー
URL http://www.takaratomy.co.jp/
設立 1953年1月
代表者 富山幹太郎/ハロルド・ジョージ・メイ
決算期 3月
直近業績 売上高1499億円、営業利益24億円、経常利益20億円、最終損益18億円の赤字(2015年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 7867

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