18年10-12月決算、エヌジェイホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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NJホールディングス、第3四半期の営業益は53%減の2億4400万円…ゲーム事業の増床や採用費増加、モバイル分野での価格競争激化で

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エヌジェイホールディングス<9421>は、本日(2月13日)、第3四半期(2018年4月~12月)の連結決算を発表し、売上高81億2600万円(前年同期比3.0%減)、営業利益2億4400万円(同53.3%減)、経常利益2億1600万円(同58.8%減)、最終利益2億1200万円(同48.7%減)だった。

 


主力のゲーム事業で運営受託収益や、開発・運営に関連する派遣などの拡大したほか、ISAO社からゲーム運営サポート事業を承継した。レベニューシェア収益も前期には及ばないが、見通しに近い水準で着地したという。

また、モバイル事業は、スマホ進化の一服感や新型機種の高額化、行政の携帯料金に対する動向から減収となった一方、MNPの獲得強化や格安スマホの取り扱い強化により販売が堅調に推移した。

ただ、第1四半期連結会計期間まで人材ソリューション事業を構成していたトーテックについて、第2四半期連結会計期以降は持分法による連結処理となったことが響き、全体の売上高は減収となった。

営業利益及び経常利益について、ゲーム事業においては、上期に予定していた新規開発案件の開始時期の下期ずれ込みによる影響や、増床に伴う費用や採用強化、開発環境整備による販管費増加があったという。またモバイル事業で顧客獲得のための価格競争が激しくなっていることも影響した。

続く2019年3月通期は、売上高112億円(前期比1.1%減)、営業利益3億5000万円(同47.4%減)、経常利益3億1000万円(同53.5%減)、最終利益2億5000万円(同51.9%減)を見込む。

 
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