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ギークスが3月20日に東証マザーズに新規上場…IT人材事業やゲーム事業などを展開 『アイナナ』や『ツキパラ。』などを協業で運営

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東京証券取引所は、2月15日、IT人材事業やゲーム・動画制作などを手掛けるギークスの東証マザーズ上場を承認した。上場予定日は3月20日で、市場コードは、「7060」となる。主幹事証券はSMBC日興証券。

同社は、2007年8月にIT人材事業を展開するベインキャリージャパンとして設立、2012年2月にブラフマーズ・ジャパンを吸収合併し、ゲーム事業を開始した。さらに2014年1月には映像・動画制作事業)を開始、2018年5月にゲーム事業を分社化し、連結子会社G2 Studiosを設立した。

現在は、グループ子会社2社を含む全5事業を展開しており、各事業セグメントは「IT人材事業」「IT人材育成事業」「ゲーム事業」「動画事業」「インターネット事業」となっている。「IT人材事業」では、企業等に属さず個人事業主として活動し、システムやソフトウェア、アプリケーションの開発に従事するエンジニアやデザイナーなどと企業のマッチングを行っている。

一方、「ゲーム事業」では、大手ライセンサーやゲームメーカーなどのゲーム配信事業者と協業・パートナーシップを組んだ形でのタイトル展開を行っており、運用タイトルは、『アイドリッシュセブン』(バンダイナムコオンラインと協業)、『ツキノパラダイス。』(バンダイナムコエンターテインメントと協業)、『ワールドエンドヒーローズ』(スクウェア・エニックスと協業)となっている。実装工程で「IT人材事業」に登録しているITフリーランスに開発業務を発注することで、開発スピードを向上させることができるなど事業間でのシナジーが発揮できるのも特徴だ。

直近の業績は、2018年3月期は連結売上高25億8100万円(前々期比36.4%増)、営業利益3億7900万円(同6844.8%増)、最終利益2億7700万円(同2100万円の赤字)となっている。また、2019年3月期の第3四半期(4~12月)までの実績は、売上高23億6100万円、営業利益4億7800万円、最終利益3億9600万円で推移している。なお、2018年3月期の事業セグメントごとの売上高比率では「IT人材事業」が35%、「ゲーム事業」が49%となっている。

【連結】

【単独】


同社は、今回の上場による新株発行を通じて概算で約10億9200万円を調達する。これに手取概算額上限を合わせた約13億700万円を事業拡大に伴う人員の増強に対応するための本社オフィスの増床や運転資金、子会社G2 Studiosの開発ラインの増強などに充当する予定としている。

なお、想定発行価格1930円と、上場時発行済株式数505万920株で計算すると時価総額は97億4827万5600円となる見通し。

【株主構成】
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企業情報(ギークス株式会社)

会社名 ギークス株式会社
URL http://geechs.com/
設立 2007年8月
代表者 曽根原 稔人
決算期
直近業績 非開示
上場区分 未上場
証券コード

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