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東映、第3四半期の営業益は27%増の172億円 「ドラゴンボール」や「プリキュア」「仮面ライダー」貢献 アニメの海外配信も寄与

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東映<9605>は、2月13日、第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表し、売上高999億円(前年同期比8.3%増)、営業利益172億円(同27.0%増)、経常利益198億円(同15.9%増)、最終利益83億円(同7.4%減)だった。子会社東映アニメーションの貢献などもあり、主力の映像事業が好調だった。

「ドラゴンボール超 ブロリー」「映画HUGっと!プリキュア♡ ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」「劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」が好成績を収めたのに加え、「孤狼の血」「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」「終わった人」が堅調に推移した。

また、前期公開した公開作品のうち「北の桜守」(3月10日公開)及び「映画プリキュアスーパースターズ!」(3月17日公開)も堅調に稼働した。

テレビ事業では、「相棒season17」「科捜研の女」「仮面ライダージオウ」などを制作して作品内容の充実と受注本数の確保に努め、また、キャラクターの商品化権営業も好調に推移した。

コンテンツ事業では、劇場用映画等の地上波・BS・CS放映権及びビデオ化権の販売に加え、VOD(ビデオ・オン・デマンド)事業者向けのコンテンツ販売等を行った。アニメ関連では、中国向け大口映像配信権の販売本数が増加したことや、北米向け映像配信権の販売が好調だったのに加えて、国内外で「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が好稼働した。

2019年3月通期は、売上高1218億円(前期比2.0%減)、営業利益172億円(同1.5%減)、経常利益197億円(同7.9%減)、最終利益88億円(同17.8%減)を見込む。
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