18年10-12月決算、GRAVITYに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ガンホー子会社のGravity、10-12月期の売上高はQonQ152%増、営業利益71%増と驚異的な伸びに 東南アジアでも大ヒットの『Ragnarok M』が貢献

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ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>子会社の韓国Gravityは、2月15日、第4四半期(2018年10~12月)の決算を発表し、売上高が前四半期比(QonQ)で152.2%増の1110億ウォン(109億1300万円)、営業利益が同71.4%増の120億ウォン(同11億7900万円)とQonQで驚異的な増収・増益を達成した。

東南アジアで爆発的なヒットを記録した『Ragnarok M』が大きく貢献したようだ。当サイトでも報じたように、タイ、フィリピン、インドネシアのApp StoreとGoogle Playの売上ランキングで首位を快走するなど高い人気を集めた。2019年に入って北米、南米、オセアニアなど34カ国での配信も新たにスタートした。


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企業情報(ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)

会社名 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
URL http://www.gungho.co.jp/
設立 1998年7月
代表者 森下一喜
決算期 12月
直近業績 売上高923億円、営業利益343億円、経常利益343億円、最終利益223億円(2017年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3765

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