18年12月-19年2月決算、トーセに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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トーセ、2Qは売上高5%減、400万円の営業赤字計上 スマホゲーム開発案件での追加作業発生で予想は上回る 新事業のコンサート事業で費用先行

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トーセ<4728>は、4月4日、2019年8月期の第2四半期累計(9~2月)の連結決算を発表、売上高17億9000万円(前年同期比5.2%減)、営業損益400万円の赤字(前年同期9100万円の黒字)、経常利益2500万円(同77.1%減)、最終利益100万円(同97.9%減)となった。
 

一部の大型のスマートフォン向けゲームの開発案件に関して、顧客の要望により追加作業が発生し、開発売上が増加したことから、売上高は予想を上回った。 また、利益面については、各プロジェクトにおいて原価低減が図れたことや販売費および一般管理費の削減に努めたことから、各利益項目とも前回予想を上回った。
 

セグメント別の業績は下記の通り。

①デジタルエンタテインメント事業…売上高は16億3000万円(前年同期比6.7%減)、営業利益2600万円(同66.1%減)
ゲームソフト関連の売上は、「Nintendo Switch」向けの開発売上が伸長した結果、前年同期比29.2%増となった。モバイルコンテンツ関連の売上は、一部のスマートフォン向けゲームにおいてロイヤリティ売上が伸長したものの、前年同期に比べて運営売上が減少したことにより、同7.5%減となった。

パチンコ・パチスロ関連の売上は、規制強化の影響により引き続き厳しい受注環境が続くことが予想される中、適切な人員配置を行うべく、ゲームソフト関連やモバイルコンテンツ関連に多くの開発人員を投入した結果、同79.6%減となった。

②その他事業…売上高1億5900万円(同12.8%増)、営業損益3100万円の赤字(前年同期1200万円の黒字)
子会社フォネックス・コミュニケーションズにてクレーンゲーム事業のロイヤリティ売上が好調に推移したものの、今期より開始したコンサート事業に係る費用が売上を大きく上回った。

なお、2019年8月期通期の連結業績予想は、従来予想から変更なく、売上高53億2700万円(前期比17.9%増)、営業利益2億7100万円(同18.6%増)、経常利益3億3200万円(同24.2%増)、最終利益1億9200万円(同2.4%増)の見込み。
 
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企業情報(株式会社トーセ)

会社名 株式会社トーセ
URL http://www.tose.co.jp/
設立 1979年11月
代表者 齋藤茂
決算期 8月
直近業績 売上高54.60億円、営業利益5.35億円、経常利益6.02億円、当期純利益4.70億円(2013年8月期)
上場区分 東証一部
証券コード 4728

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