18年12月-19年2月決算、エディアに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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エディア、2019年2月期は11億1700万円の最終赤字に 売上大幅増も新作低迷 新作遅延に伴う開発費や広告費も負担に 4.7億円の減損損失

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エディア<3935>は、本日(4月12日)、2019年2月期の連結決算を発表し、売上高20億0500万円(前の期比160.1%増)、営業損益5億1600万円の赤字(前の期4億0300万円の赤字)、経常損益5億4200万円の赤字(同4億1100万円の赤字)、最終損益11億1700万円の赤字(同5億3500万円の赤字)だった。前の期は、単体の数字であるため、あくまで参考程度になるが、増収・赤字幅拡大となった。

 


同社では、既存サービスの拡大や新規サービスの展開、子会社ティームエンタテインメントや二三書房の売上高反映によりグループの売上高は堅調に推移したものの、新規タイトルの開発遅延に伴う開発費増加、広告費用増加、並びに収益が計画を下回ったことに伴うソフトウェア等の減損損失4億7100万円が計上されたため、と説明している。

なお、この期においては、美少女×ロボシミュレーションRPG『魔法軍團WarLocksZ』、位置情報ゲーム『温泉むすめ ゆのはなこれくしょん』、本格3Dサイバー パンクRPG『BALDR ACE』、講談社との共同プロジェクト『マップラス+カノジョ』(3月20日サービス終了)の配信を開始した。
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