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【イベント】「RAGE Shadowverse 2019 Summer」予選大会1日目をレポート…RAGE参加経験者が大会に挑む際に覚えておきたいポイントを伝授

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CyberZとエイベックス・エンタテインメントは、5月4日、5日の二日間、幕張メッセにて国内最大級のeスポーツイベント「RAGE Shadowverse 2019 Summer」を開催した。

回数を重ね、今や『Shadowverse』においても季節の変わり目の恒例行事となったRAGE。会場は今回も来場者多数で大盛況となっていた。本稿では、会場の模様をレポートしつつ、本戦に参加する際の注意点などについて、RAGE参加歴の長い筆者がいつもとは違った目線で記事をお届けしていく。

より試合に集中するという意味でも、会場での不安材料を解消しておくことは重要なポイントだ。まだ大会に参加したことはがないが、今後参加してみたいと考えている人は、ぜひ本稿で伝えるポイントを参考にしていただきたい。


 

■前日までの大会準備


入場フリーのイベントではあるRAGEだが、当日ふらっと会場を訪れてすぐに大会に出場できるというものではない。大会に参加するには事前のエントリーなど準備が必要だ。そこで『Shadowverse』のゲームアプリをインストールしておくことはもちろん、『Shadowverse Tournament Navigator』(シャドナビ)という専用のアプリもインストールして、事前に告知が行われているエントリー期間に応募しておく必要がある。なお、応募者多数の場合は参加権は抽選となる。



『シャドナビ』は、RAGE参加者をサポートするアプリ。参加応募をはじめ、大会中は『Shadowverse Tournament Navigator』を使って、対戦相手の発表が行われ、参加者はここで結果入力を行う。
 
▼『シャドナビ』のダウンロードはこちら▼
 
 

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●前日の24時までにゲーム内でデッキを登録
大会に当選したら、開催日までに『Shadowverse』の“アリーナ”から大会用デッキの登録を行う。ここでデッキ登録をしないまま大会前日の24時を過ぎてしまうと、本戦に参加できなくなってしまうので要注意だ。



しかし、参加する際にほとんどの人は「大会で使うデッキを迷っているからなかなか登録できない……」という状態になっていることだろう。そんな場合でも“とりあえず現段階で使う予定のデッキを2つ登録”しておくことをオススメする。デッキ内容は時間ギリギリまで変更することができるので、まず登録しておくことで大会に参加できないという最悪の状況は回避できる。実際、筆者も以前、大会直前までデッキ内容で悩んだ末、当日に登録を忘れていたことに気が付く……というミスをやらかしてしまったことがある。それ以来、当選した際にはまずデッキ登録をすることを心がけている。

デッキ登録が開始されたら、構築はさておき、ひとまず候補のデッキを2つ登録しておき、その後に構築やリーダーを都度、理想のものに変更するようにしよう。



デッキ登録を済ませたら、あとは当日大会に挑むのみ。ここで、前日にチェックしておくべき点をまとめておこう。

●自分が参加するターム

RAGEの予選大会1日目は、朝から試合を行う第1ターム、昼から試合を行う第2タームに分かれている。試合前日に『シャドナビ』で、改めて自分がどちらの参加者か確認をしよう。



今回の大会であれば第1タームの集合時間は8:00~9:00、第2タームは12:00~13:00となる。特に、第1タームは集合時間も早いので、遅刻をしないよう経路の確認なども事前に済ませておくと不安を取り除ける。

上記のスケジュールを見ると分かる通り“第1タームは開始が早いが解散も早い”、“第2タームは開始が遅いがその分解散も夜近くなる”という部分がある。試合が行われる時間もバラバラなので、もしタームの違う友人と待ち合わせをする際には、お互いの試合開始時間や終了時間に注意しよう。

また、大会では数千人単位の選手が一斉に試合を行うためスケジュールが押して後ろにずれ込むことも少なくない。大会前後の予定は、ある程度余裕をもって組んでおくと安心だ。

●当日の持ち物
・端末


端末を忘れる人は居ないと思うが、機能、操作面で不安がある場合はあらかじめ修理などを行っておこう。端末の貸し出しについては事前申請が必要な点に注意。

・公的機関発行の身分証

大会参加には公的機関発行の身分証が必要になる。顔写真付きで住所が記載されているものが望ましい。身分を証明できるが、規定の条件を満たさないため無効、ということもあり得るので、持っていく身分証が認められているか参加規約のページで確認しておこう。

【身分証の一例】
・顔写真付きの学生証
・運転免許証
・パスポート(日本で発行されたもの)
・住民基本台帳カード
・国民健康保険被保険者証 etc……

・モバイルバッテリー(充電ケーブル)


会場では常に端末を起動させた状態になるので、モバイルバッテリーは必須のアイテム。1つは必ず、余裕があれば複数個用意しておいたほうがいいだろう。



会場には充電コーナーも用意されている(ケーブルは用意が必要)。だが、試合が長引けば充電の時間は取れないうえ、当日は混雑が予想される。もしものときのため、モバイルバッテリーでいつでも充電できるような工夫をしておきたい。
 

■当日の混雑を予想した立ち回りを


当日の会場付近は混雑が予想される。今回は幕張メッセでの開催だったが、基本的に大型会場のホールでは別のイベントも同時に開催されていることが多く、複数のイベントが重なることでとんでもない数の人がその場所に集まることも考えられる。

そのため、行きの道中で用意したい小物、食品などがある場合、会場付近のコンビニ等ではなく、最寄り駅などで購入してから会場に向かうことをオススメする。


▲幕張メッセには会場内のコンビニもあるが、営業時間が定まってない場合もあるので注意。朝や昼の時間は混雑もしやすい。


▲昼食や飲み物を始め、試合中に糖分を補給できるお菓子などを用意しておくと安心できる。

会場について受付を完了したら、あとは試合開始を待つのみ。スタッフからの大会中の注意説明が行われるので良く聞いておこう。

参加する際に説明を受けると思うが、筆者なりに「ここだけは必須!」という、試合の際に確認しておきたい点をまとめてみた。

●対戦相手の名前を確認



『シャドナビ』に表示された対戦相手が目の前に座っているプレイヤーと合っているか、試合前にお互いに名前を確認することが大切。席を間違えて違う人と対戦をしていた……というのは、意外とよくある話だ。仮にそうなってしまった場合、その試合は敗北扱いになってしまう場合もあるので、毎試合徹底して確認を行おう。

また、試合前に対戦相手と少し会話をすることで、和やかな雰囲気で試合を行いやすくなる。普段とは異なる環境でのプレイとなるため、自分の緊張をほぐすためにも、「お名前合っていますか?」から少し会話をしてみるのがオススメだ。

●試合後の勝敗入力



試合のあとは『シャドナビ』で結果入力を行うが「Aが2勝、Bは1勝で、BO3はAの勝ち」と、報告の際は改めて対戦相手と結果の確認を行おう。勝利した側が『シャドナビ』にて報告をして、負けた側も同じくアプリ内で結果承認を行う。



間違えて結果を入力してしまった場合は、ジャッジステーションに報告すれば修正処理を行ってくれる。その際は、対戦相手と2人で一緒にその旨を伝えることを忘れずに。

●回線の確認

会場にはWi-Fiが通っているが、人が多いこともありこちらを使うと回線切れを起こす原因となってしまうことも。試合前にはWi-Fiがオフになっていることを確認しておこう。

モバイル回線でも稀に接続切れが起きてしまう場合はあるが……こちらは自身では手の打ちようがない。万全を期したい場合は、事前に携帯会社で回線の見直しを行っておくといいだろう。


▲特に、iPhoneは設定によって自動でWi-Fiを拾ってしまう場合があるので、定期的にWi-Fiがオフになっているかを確認しておくとより確実だ。

以上3つを徹底していれば、試合の際に起きやすい問題には対処できるはずだ。その他、何か問題が起きた際には、近くのスタッフや、黒服のジャッジに気軽に声を掛けよう。

また、試合の開始時刻に間に合わないと会場内にいても不戦敗となってしまう場合がある。時間を忘れて友人と話し込んでしまうといったことがないよう、試合が始まりそうなタイミングには対戦席付近にスタンバイしておき、遅刻をしないように注意をしよう。

ちなみに、今回の予選1日目は全6回戦で行われた。その中で5勝できればDAY2、2日目に行われる予選大会への参加権が得られる。
 

■2種類のサイドイベントを用意


DAY1のサブイベントは、10:00~20:00まで4人フライトトーナメント。17:00から星取りバトルが用意されていた。これらのサイドイベントは当日すぐに参加できるので、観戦目的で会場を訪れた方も是非、記念に参加してみてほしい。

なお、4人フライトトーナメントは誰でも参加可能。星取りバトルは抽選方式での受付となっている。

●4人フライトトーナメント


4人集まった時点で開始されるBO1トーナメント形式のサブイベント。レギュレーションは、通常対戦(ローテーション)、通常対戦(アンリミテッド)、2Pick対戦のいずれかから選択して参加する。

2回勝利すると、その期間の最新弾プロモーションパックがもらえる。実はこのプロモーションパック、入手手段がオフライン大会に参加する以外ほぼないので、RAGEのサブイベントは入手できる数少ないチャンスとなっている。

●星取りバトル


星取りバトルは、最初に渡される3つの星を奪い合う大会。集めた星は、パックチケット、プレミアムオーブなど、豪華賞品が当たる抽選会の参加券となる。

レギュレーションは、通常対戦(ローテーション)、通常対戦(アンリミテッド)、2Pick対戦のいずれかを相手と話し合いで決めて行う。

豪華賞品がもらえるうえ、試合を行う際に必然的に会話が発生するので、交流の場としてもピッタリのイベントとなっている。

●抽選会


会場でアンケートに答えると、RAGEグッズの当たる抽選会に参加できる。

また、SNSで“#RAGEシャドウバース”とハッシュタグを付けて投稿することで、さらにもう1回抽選に挑戦可能。少しの時間で済むので、せっかく会場に来たのであればこちらもやっておきたいコーナーの1つだ。

●観戦エリア
会場内には、配信の模様を写したモニターを設置。このエリアも、会場の雰囲気を味わいながら観戦したいという人で朝から賑わっていた。


▲こうして大人数が集まった中で試合を見る、というのも大型大会の醍醐味の1つ。

以上がDAY1の模様と、参加した際に気をつけたいポイントのまとめになる。DAY1は参加者の人数が多いこともあり、大会中にトラブルが発生する可能性も十分にある。あらかじめ予防をしておくことで、より快適な大会を楽しめるはずだ。

次の記事では、予選大会2日目の模様と注意点をお伝えしていく。

 
(取材・文 ライター:セスタス原川)


 
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会社名 株式会社Cygames
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会社名 株式会社CyberZ
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設立 2009年4月
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決算期 9月
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