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【速報②】ミクシィの19年3月期、主力のエンタメ事業が21%減収、34%減益と苦戦 今期予想も売上高30%減、営業益87%減と厳しい数字に

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ミクシィ<2121>は、5月10日、2019年3月期の連結決算を発表、売上高1440億円(前々期比23.8%減)、営業利益410億円(同43.3%減)、経常利益411億円(同43.5%減)、最終利益265億円(同36.5%減)となった。
 

各セグメント別の状況は以下の通り。

①エンターテインメント事業…売上高1386億700万円(前々期比21.2%減)、セグメント利益515億6100万円(同34.3%減)
『モンスターストライク』を主力とするエンターテインメント事業は、国内外で、TVCMや屋外広告などのプロモーション、eスポーツ促進を含むリアルイベントの実施、グッズの製作、映画や人気アニメとのタイアップ、オリジナルアニメの配信や劇場版公開などに加え、グッズ販売などを行う常設店舗を東京・渋谷店に加え、新たに2018年6月に大阪・心斎橋店、2019年1月に東京・羽田店をオープンした。また、ゲーム利用者数は2019年5月には全世界で5,000万人を突破している。

②ライフスタイル事業…売上高54億2700万円(同58.7%減)、セグメント損益16億9000万円の赤字(前々期は16億3800万円の黒字)
家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」は、2019年1月には利用者が400万人を突破した。また、サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo」は、2018年6月に累計300万ダウンロードを突破した。新規事業の立ち上げを加速すべく先行投資を実施している。チケットフリマサービス「チケットキャンプ」は、2018年5月をもってサービス提供を終了している。また、2018年7月2日付でDiverseの株式のすべてをIBJに譲渡し、2019年3月29日付でノハナの株式のすべてをノハナSPCに譲渡した。

なお、2020年3月期通期の予想については、売上高1000億円(前期比30.6%減)、営業利益50億円(同87.8%減)、経常利益50億円(同87.8%減)、最終利益30億円(同88.7%減)の見込み。一株当たり利益(EPS)は39.81円の見込み。
 
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企業情報(株式会社ミクシィ)

会社名 株式会社ミクシィ
URL http://mixi.co.jp/
設立 1997年11月
代表者 木村弘毅
決算期 3月
直近業績 売上高1890億円、営業利益723億円、経常利益727億円、最終利益417億円(2018年3月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 2121

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