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フェイス、19年3月期は営業益87%減 コロムビアの過年度発売作品やゲーム売上、音楽許諾権収入が減少 アニメや所属アーティストのライブは堅調

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フェイス<4295>は、5月14日、2019年3月期の連結決算を発表し、売上高209億6500万円(前の期比1.2%減)、営業利益1億4400万円(同87.2%減)、経常損益5億8600万円の赤字(前の期10億2900万円)、最終損益3億0900万円の赤字(同5億0400万円の黒字)だった。

 


大幅な減益となったが、同社では、日本コロムビアの展開するレーベル事業で利益率の高い過年度発売作品やゲーム作品売上、音楽許諾権収入が減少したため、としている。ただドリーミュージックにおけるアニメ関連商品や日本コロムビアにおけるアニメ作品、所属アーティストのライブ売上が堅調に推移しているという。

経常利益が赤字となったが、営業外費用として持分法投資損失として7億0400万円や、投資事業組合運用損7400万円などを計上したことなどが響いた。最終利益の赤字幅が縮小したのは、関係会社株式売却益1億6400万円が特別利益に計上されたこと、前の期にあった減損損失1億4500万円が計上されなかったことによる。

続く2020年3月期は、売上高200億円(前期比4.6%減)、営業利益3億円(同107.9%増)、経常利益3億円(黒字転換)、最終利益2億円(黒字転換)を見込む。

 
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