19年1-3月決算、ビーグリーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ビーグリー、1Qは売上高14%増、1.6億円の営業黒字に転換 コミック配信サービス「まんが王国」の拡大が続く スマホゲームは3本の開発が進行中

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ビーグリー<3981>は、5月15日、2019年12月期の第1四半期(1~3月)の連結決算を発表、売上高24億6400万円(前年同期比14.4%増)、営業利益1億6400万円(前年同期7900万円の赤字)、経常利益1億6300万円(同9300万円の赤字)、最終利益9600万円(同8400万円の赤字)と黒字転換を達成した。
 

電子書籍ビジネスの主力サービスであるコミック配信サービス「まんが王国」は、累計46作品となるオリジナルコンテンツの配信や約50ページ以上が無料で読める「じっくり試し読み」を常時3,000作品以上に増加させるなど、ユーザーの利用を促進する施策を展開したほか、秋田書店との新規著作物利用許諾契約を締結するなど、コンテンツの拡充を推進した。また、独占先行配信タイトルの強化によるヒット作品も生まれている。これらに加え、広告宣伝活動の積極的な展開も重なり、会員登録数は2019年1月に200万人を突破するなど、順調に推移しており、第1四半期の売上高は過去最高となり、2019年3月は月次で過去最高売上高を記録した。

ゲームビジネスにおいては、オルトプラス<3672>と両者の強みを活かしたスマートフォン向けアプリゲーム制作プロジェクトにて開発中の新作タイトルを『RenCa:A/N(レンカ アルバニグル)』に決定し、3月26日に公式サイトを公開した。このほか『蒼天のスカイガレオン』と『タルタロス・モバイル』の2本の開発を進めている。

なお、2019年12月期通期の予想については、従来予想から変更なく、売上高100億5500万円(前期比9.4%増)、営業利益7億9700万円(同54.2%増)、経常利益7億8700万円(同58.9%増)、最終利益4億7100万円(同80.7%増)の見込み。
 
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