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KDDIと住友商事、ミャンマーにおけるモバイルゲームパブリッシング事業に共同で参入 日本や各国のゲームをミャンマー向けにローカライズして配信

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KDDI<9433>と住友商事<8053>は、本日(5月22日)、シンガポールにおける合弁会社FUNCREATE PTE(以下、FC)の子会社であるFUNCREATE MYANMAR(以下、FCM)を通じて、ミャンマー連邦共和国においてモバイルゲームパブリッシング事業に共同で参入することを発表した。

FCおよびFCMは、日本をはじめ各国のモバイルゲームを収集し、ミャンマー向けにローカライズしたうえで、ミャンマー現地にて配信するほか、イベントを通じたプロモーション活動を推進する。

人口約5300万人のミャンマーでは携帯電話の普及率が100%を超えており、その7割以上はスマートフォンを利用しているという。携帯電話市場の進展に伴い、モバイルゲーム市場は今後、年平均成長率(CAGR)52%で成長が見込まれる分野であり、本事業では提供する各ゲームタイトルにて100万ダウンロード超を目指していく。

今回のゲーム事業参入にあわせて、KDDIは、シンガポールを拠点にアジア圏においてゲームの調達、開発、運用、およびマーケティングに優れた知見を有するモバイルゲーム事業者のGO GAME PTEと戦略的パートナーシップを構築し、KDDIのスマートフォンアプリの経験、知見と併せ、相乗効果を図っていく。

一方、住友商事は、アニメなどのコンテンツの海外事業展開に注力しており、その一環として2018年には北米を中心としたモバイルゲーム販売事業への取り組みを開始した。本事業では、これまで得た知見を活かし、ミャンマー市場に即したモバイルゲーム事業のマーケティング戦略の立案や実行を担う。

KDDIと住友商事は、ミャンマー国営郵便・電気通信事業体MPT (Myanma Posts and Telecommunications)と共同で通信事業を展開している。本事業においては、当該通信事業の顧客基盤と、KDDIと住友商事のモバイルゲーム事業に関する知見や経験を融合させ、より良いシナジーを創出し、ミャンマーの経済や産業の発展および国民生活の向上に貢献していくことを目指すとしている。

<合弁会社の概要>
名称:FUNCREATE PTE. LTD.
所在地:シンガポール共和国
代表者:Managing Director 清水 秀樹
事業内容:モバイルゲームの収集、および開発
設立年月日:2018年11月22日(2019年4月26日に合弁化)
持株比率:KDDI51%、住友商事49%

<合弁会社の子会社の概要>
名称:FUNCREATE MYANMAR LTD.
所在地:ミャンマー連邦共和国ヤンゴン管区
代表者:Managing Director 清水 秀樹
事業内容:ミャンマーにおけるモバイルゲームの配信、マーケティングおよび運用
設立年月日:2018年11月30日
持株比率:FUNCREATE PTE. LTD.100%
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