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Studio Z、池幡賢氏が6月25日付で代表取締役CEOに就任 井上佑泰氏は同日付で取締役に新任 小渕宏二氏は取締役として経営全般に関与へ

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Studio Zは、本日(7月3日)、2019年6月25日付で取締役の池幡賢氏が代表取締役CEOに就任したことを発表した。また、井上佑泰氏が同日付で取締役に新任した。

新代表の池幡氏、新取締役の井上氏ともに、後述する略歴の通り、約10年間にわたり激動のソーシャルゲームおよびアプリゲーム業界の中において、特筆すべき実績を残してきたという。 両名の異動および就任により、同社が掲げる「強力IPいわゆる版権を持つ他社との協業や受託開発で利益創出を狙う方針」に沿って、機動的な意思決定や時宜を得たアライアンスを強力に推進するとしている。なお、小渕宏二氏は取締役として、引き続き経営全般に関わってまいります。 

<池幡賢氏略歴>



2008年に大阪にてシステム開発の会社にSEとして入社。医療システムの構築や国立大学のインフラ構築を担当。その後、ソーシャルゲーム事業のベンチャー企業に入社し、2013年4月に同社がクルーズ株式会社の子会社となり、2年連続でMobage総合ランキングTOP20ランクインした『アヴァロンの騎士』などのビッグタイトルのプランナーを経験。2014年6月、『エレメンタルストーリー』の立ち上げから開発メインプランナーを担当し、メインとなるパズル部分から育成構造まで多くの機能開発を加速させ、8か月間でアプリをリリース。2016年6月にクルーズ株式会社の執行役員に就任し、直後の2016年7月には『エレメンタルストーリー』が月次売上高6億円越えを記録。2016年11月のStudio Z株式会社設立と同時に取締役に就任し、経営の舵を取りつつも、ゲームアプリ事業全般を管掌し現在に至る。

<井上佑泰氏略歴>



2008年に新卒でStudio Zの親会社であるクルーズ株式会社に入社。広告営業部にて、代理店への営業やクライアントへの営業経験を経て、ゲーム開発事業部に配属。フィーチャーフォン向け公式コンテンツの企画・運用を経験後、初のソーシャルゲームタイトル、『熱血硬派くにおバトル』を企画しリリース。その後、15タイトルの企画ディレクションに携わる中、MobageランキングTOP20に1年以上ランクインし続けた『神魔×継承ラグナブレイク』のディレクターに就任。数本のゲームアプリの開発に携わった後、『エレメンタルストーリー』1周年目のタイミングでチームにジョイン。ディレクターを務めた後、同社の総合ディレクターとして、全プロダクトの企画、プロモーションを管轄し、現在に至る。
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企業情報(Studio Z株式会社)

会社名 Studio Z株式会社
URL http://studioz.co.jp/
設立 2016年11月
代表者 小渕 宏二
決算期 3月
直近業績
上場区分 未上場
証券コード

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