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シリコンスタジオ、第2四半期の営業利益は3300万円と黒字転換 人材事業が引き続き伸長、開発推進・支援事業も利益改善

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シリコンスタジオ<3907>は、本日(7月9日)引け後に開示した第2四半期累計(2018年12月~2019年5月)の連結決算で黒字転換したことを明らかにした。第1四半期は経常利益と最終利益が黒字だったが、営業利益も3300万円(前年同期6億7500万円の赤字)と黒字に転換した。

経常利益は4000万円(同7億2100万円の赤字)、最終利益4600万円(同7億9100万円の赤字)だった。また売上高については、前年同期比7.6%減の23億1200万円だった。

 


人材事業で前年度に引続き人材派遣及び紹介件数が堅調に推移したほか、前年度より引続き継続している他社と協業を行っているコンテンツタイトルでも若干の利益が発生した、としている。全社費用については、管理業務の効率化、費用の圧縮などを実施したとのこと。

このほか、営業外収益として持分法による投資利益1500万円、特別利益としてクレイテックワークス株式の全てを売却したことにより関係会社株式売却益600万円、その他投資有価証券を売却したことによる投資有価証券売却益200万円を計上したことも最終利益を押し上げた。

セグメント別の状況は以下のとおり。

① 開発推進・支援事業
売上高13億3000万円(同5.1%減)、セグメント利益9300万円(同23.9%増)だった。ミドルウェアライセンス販売の売上高については、顧客の評価の長期化等の影響で期ずれが生じたことにより減収となった。受託開発の売上高については、注力分野である自動車業界向け事業について堅調に推移し増収となった一方、ネットワーク構築・運用等のサービスを提供するソリューション売上については減収となった。

② 人材事業
売上高9億0800万円(同8.8%増)、セグメント利益1億8600万円(同4.3%増)だった。派遣先企業で稼働した一般派遣労働者数は延べ1590名、有料職業紹介の成約実績数は134名となった。


 
■2019年11月通期の見通し

2019年11月通期は、売上高49億2400万円(前期比1.6%減)、営業利益1億2100万円、経常利益1億1500万円、最終利益1億1400万円と黒字転換を見込む。

 
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企業情報(シリコンスタジオ株式会社)

会社名 シリコンスタジオ株式会社
URL http://www.siliconstudio.co.jp
設立 2000年1月
代表者 会長:関本晃靖、社長:寺田健彦
決算期 11月
直近業績 売上高61億1500万円、営業損益12億5100万円の赤字、経常損益12億200万円の赤字、最終損益11億3700万円の赤字(2017年11月)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3907

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